Heart is filled

浄化以前に大切なこと

 

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今日は、タイトルの通り、

津留晃一さんが話していました。

 

浄化以前に大切なこと。

 

これもどこかのCDで聴いたのですが、

見つからず…

私の覚えている内容は、

 

浄化以前に大切なことがあります。

それは、皆さんがいつも何を考えていますか?

 

こうなったらいいなと望むことを考えるよりも、

望まないことを考える時間の方が、

遥かに多くないですか?

 

望むことに時間を使ってください。

あなたは、創造主なんです。

あなたの思うことが現実に現れます。

 

浄化しても、あなたが望まないことを

考える時間が長ければ、

それが実現します。

 

望むことに意識を向けてください。

 

確か、こんお話でした。

 

津留さんのメッセージ集にもありますね。

 

 

www1.ttcn.ne.jp

 

 

自分がそう思っているから

そうなるわけです。

だったら事は簡単です。

自分の思いを変えればいいだけですから。

 



自分の思う事が現実として現れてくるのだ。

自分は体験したい事を体験できるのだと

100%確実に知っている人は

いったいどんな思考をすると思いますか? 

 

自分の思いに100%責任を

持っている人のことです。

 

 

どうぞ自分の思いが、

いつもどこを向いているか

チェックしてみて下さい。

 

一日、起きている時間が

16時間あるとして、

あなたは自分の望む現実を

生み出すためにどのくらいの時間、

思いの力を使っているでしょう。

 

人に良く思われようと

考えている時間はどうですか?

 

人に迷惑だけはかけないようにと、

どれだけ多くの時間を

使っていることでしょう。

 

人の機嫌をとるために時間を使うのを

止めてみてはいかがでしょうか。


あなたは創造者です。

 

自分の生み出したいものに

100%意識を向けて下さい。

時間を使って下さい。

 

そうしたら、

あなたの望む現実がやってきます。

 

 

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この世界はあなたが

信じたものを見る世界です。


あなたの観念が

あなたの世界を創造しています。


人は創造エネルギーそのものです。


あなたは毎瞬毎瞬

あなたの空間を創造し続けています。

 

 

人は自分の信じたものを見ています。

自分の信念がその心の立体鏡として、

現実という幻影を生み出します。

 

ですからあなたがその考え方を変えた瞬間から、

あなたの現実は変わり始めます。

 

 

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浄化よりも大切なことは、

望む方へ意識を向けること。

 

私の場合は、そうはいっても

苦しい、ムカつく、不安などが

出てきてしまうので、

それを手放したい一心で、

M2テクニックをやりました。

 

それらを手放した後に、

望むことへ意識を向けます。

 

私には、このやり方があっていたようですが、

浄化なんかやらなくても、

望む方に意識を向けられれば、

それで現実が創られます。

 

浄化ワークをすっ飛ばして、

望む現実を創る!

 

なんでも簡単に行きましょう!

 

 

以前、このブログでも紹介した

潜在意識を使って人生を楽しんでいる

酒井滿さんが言ってました。

 

「思考は現実化する」っていうけど、

みなさん、なにか勘違いしているんじゃないの?

 

思考は現実化するっていうのは、

あたながいつもいつも

考えていることが現実化する

ってことよって。

 

いつもいつも考えていることは何か?

 

自分の現実を見ればわかります。

 

望むことに意識を向けていく

そうはいってもできないんだよという方に、

もっと簡単な?誰でもできるメソッド?を

知ったので、次回はそれをシェアします。

 

 

 

 

現実の定義を変える

 

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先日書いた統合は現実を

変えるためのものではない

ということをシェアしました。

 

観念浄化ワークも願望実現の

ツールではないと言っていますが…

 

現実変えたい!

現実良くしたい!

 

私もずっと思っていました。

 

これらのツールが現実を

変えるものではないといっても、

自分がもう必要のない周波数や

感情を手放すので結果変わっちゃいます。

 

でも、その変わる過程で、

よく現実という罠に引っかかったわけです。

 

同じような現実から抜け出せない、

私は変われないをループしていた時、

現実を見ては一喜一憂してました。

 

それまでは、現実を今起きていることだと

思っていました。

 

津留晃一さんのCD(ここで書きたかったのに

どこで聴いたかタイトルを思い出せず…

見つけたらまたシェアしますね)に、

 

目の前は、過去の思考が実ったものだから、

目の前のことを実った、実ったと見ていればいい。

それなのに、人は今起きていることだと思って

対処に走る。

つまり、それは過去に対処しているということ。

過去に、過去にとアプローチし続けているので、

変わらないんです。

 

こんな内容でした。

 

で、現実という漢字を見ると

確かに書いてありますよね。

 

実って

現れる

 

って。

 

何が現れているのか?

過去の思考、感情、観念、周波数…

といったもの。

 

そうか、

目の前は過去

なんだ!

 

M2や観念浄化ワークで手放した後、

まったく変わっていない現実を見ても、

目の前は過去なんだから、

変わってるように見えなくて当たり前!

になりました。

 

だって、ワークで手放した、

例えば次の日に見える現実といっていたものは、

数日前か、1週間前か、数ヶ月前に

私が思っていたこと、感じていたことが

映像化されているだけ。

 

そうか、そうか、

私は過去にこういうことを

思っていたもんね。

 

こうして、現実は過去だと

自分に言い聞かせながら

過ごすようにしました。

 

これね、無意識にしていると、

また現実を見て落ち込んじゃうんですよ。

 

だから、すぐに現実は過去だと

気づく癖をつけることを意識し続けました。

 

習慣になっていたことを変えるのは、

ちょっと大変かもしれませんが、

これも神の記憶を取り戻すためのプロセス。

津留さんも宇宙はプロセスと話していたので、

こういうちょっとしたことから、

自分を変えていく。

 

その過程を一喜一憂しながらでも、

体験して、味わって、このプロセスを

楽しんでいこう!と自分によく言ってました。

 

現実を見ては、落ち込んで

あぁ、また現実の罠に引っかかったーーー

 

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これ、ほんとーーーーによくやりました。

 

やり続けると段々笑えて来ますよ。

 

またやっちゃった(^_^;)

これは過去だった。

 

これで、私も浄化ワークした後、

現実を確認し続けた癖から

解放されていきました。

 

 

www1.ttcn.ne.jp

 

 

「空想と現実」より

 

 「現実」という言葉の概念に向けて

意識の焦点をあわせていくと、

私の意識は空間をさまよい、

やがて私の心の中に戻ってきます。

 

現実と呼べるものは

私の想念の中にあるという

当たり前の事に気付かされます。

 

目の前に展開されている

「現実」を眺めながら、

それを心の中にたどっていくと、

そこに私の想念が発見されます。

 

「私にとってこの想念は必要なのだろうか」

とチェックしてみると、必要というわけではない

ということがわかります。

 

ですが「では、その考えを手放そう」

と思ってみたときに、

心の中には葛藤が生じます。

 

何がこの葛藤を

誘発しているのかと探してみると、

私がこれまで永い間慣れ親しんできた

固定的観念が上がってきます。

 

この古い価値観と

対面させられる事になります。

 

そんな時にはこの葛藤の元と

なっている習慣的考え方に、

しっかりと意識の照準を合わせます。

 

そうしていると、それに関する様々な恐れや、

雑念が上がってきます。

 

その一つ一つに丹念に意識を合わせて下さい。

 

恐れがあるならそこにじっと意識を合わせ、

自分の中心を外さないで下さい。

あなたの心がハートの中心にいて、

何かに意識を合わせていると、

その対象に、あなたの内面の光が照射されます。

 

そしてやがて数分の内に、不思議なことに

それがどうでもいいことのように思えてきます。

 

そしてそんな時には、その対象に

意識を向け続けるだけの集中力が無くなっています。

 

すなわち集中力が途切れた時には、

既にその固定的考え方が、もはやあなたを

動かす力をなくしてしまっているわけです。

 

そしてあなたは一つの

習慣的考え方から自由になります。

 

あなたの内面から上がってくる

葛藤のエネルギーが、古い価値観を破る

破壊のエネルギーとして働いてくれるわけです。


こうしてあなたの眼前に展開される

一つひとつの出来事が、

あなたを無心へと導いてくれる

原動力となるわけです。

 

どうぞ自分のために

静かな時間をとってあげて下さい。

 

あなたの古い価値観をはずすためには、

どうしてもこうした

エネルギーワークが必要となるからです。

 

私は去年まで高血圧の薬を飲み続けていました。

あるとき、成人検診で医者から指摘されたからです。

それ以後、機械的に薬を飲み続けていました。

薬を飲んでいれば血圧が安定するからです。

 

見えない世界の方から

あるときこう言われました。

「いつまで薬を飲み続けるつもりか」と。

 

私はどうして私の血圧が

高くなったのかを調べてみました。

それはすぐにわかりました。

 

私は医者であった父が毎日毎日

高血圧の薬を飲んでいるところを見て育ちました。

 

私の心には年をとると血圧が上がるのだという

考えがはっきりと刻まれていました。

 

私の心の中のこの鮮明な心象が、

この世界に現実として

投影されているわけです。


私達はこれまで、自分の内面の心象を

外界世界に投影しているにもかかわらず、

現実というモノは、自分とは無関係の

何かの力によって引き起こされるという

誤解を持ち続けてきました。

 

もちろん現実をこの世界に投影しているのは

表面意識ではありませんが、

あなたの現実をこの外界世界へ投射しているのは

あなたの内に存在する無限の力、

あなた自身の本質です。

 

内側の私と外側の私には

はっきりとした役割分担があります。

 

自我意識であるあなたこそが

何をしたいかを決めます。

 

内なる神はそれを100%叶えようとする

あなたの召使いのようなモノです。


内なる神にはあなたの見えているモノが

全く見えていません。

 

この世界は五感を通してしか

見ることが出来ません。

 

あなたが外なる世界を見て感じた印象を通して、

内なる神はあなたの世界を感じています。

 

そしてあなたが抱いた心象を外側に映し出します。

 

「これでいいかい」と言っているわけです。

 

ですから気に入らなければ

心象を書き換えればいいだけです。

 

でも私たちはこれをなかなかやりません。

 

血圧が高いという現象を捉えたら、

その心の記憶を変えようともせず、

薬を飲んで下げるという対処をします。

そして自分は血圧が高いという印象を強めます。

 

現実という結果は、

ハイヤーセルフからのメッセージです。


現実は現実なんかではありません。

「これでいいのかい?」というお知らせです。

 

ですからそんな結果に

対処する必要は全くありません。

結果は消えていくのですから。

 

消えないのは対処するからです。

あなたが結果を見て、

又強い印象を心に抱くからです。

 

結果に対処すべくあなたは、

又別の欲求をハイヤーセルフに伝えます。

こうなりたいと。

 

こうしてあなたは結果を見る度に

新たな願望を抱き、要求の数だけが増え続け、

最初の願望はどこかへ行ってしまいます。

 

現実とはあなたの心のイメージです。

現実は外なんかにはありません。

 

あなたが始めたのは自己の救済ゲームでした。

 

私達は外側の世界を見よう、見ようと

意識を働かせているうちに、

いつの間にかメビウスの帯状の流れに沿って、

内と外が反対になってしまいました。

 

外に現実があると誤解するに至ったのです。

 

こうしていつの間にか自己救済ゲームが、

この人間世界では他者救済ゲームとして

進行してきました。

 

外側の現象を内面に記憶していくゲームから、

心を表に映し出すゲームへと変わります。

 

無意識的に行っていた現実想像ゲームから、

意識的創造ゲームの始まりです。

 

内面に想像(イメージ)を働かせ、

外面に創造をもたらします。

 

真実の自分を思い出して下さい。

 

自分を浄化することによって思い出します。

 

自分の習慣的考え方を手放すことによって

本当の自分がわかります。

 

創造的意識だけが残るからです。



私たちの大脳は、あなたが

心の中で創り上げた空想なのか、

何かを体験して抱いたイメージなのかを

判断する能力がありません。

 

あなたの描く夢、空想は

そのまま現実世界へ投影されます。

 

どうぞありたいイメージを

はっきりと空想して下さい。

 

それこそが現実なのですから。

 

 

 ☆  ★  ☆  ★  ☆ 

 

 

心を表に映し出す

ゲームへと変わる。

 

 

内面に想像

(イメージ)を働かせ、

外面に創造をもたらす。

 

 

自分を浄化することによって、

本当の自分を思い出す。

 

 

自分の習慣的考え方を

手放すことによって

本当の自分がわかる。

 

 

あなたの描く夢、

空想は、そのまま

現実世界へ投影される。

 

 

それこそが現実。

 

 

目の前は過去だとすると、

じゃあ、今ってどこなの?って

なりますよね?

 

そうです!

 

今は、頭の中。

 

それがタイムラグを経て、

やがて目の前に現れます。

 

 

すごく楽しくないですか?

 

楽しいの私だけ??? (笑)

 

こういう宇宙の法則、仕組みが

一つずつ自分の体験と共に

わかっていく過程が、

なんとも楽しいのですよ。

 

いろんな錯覚から目醒めていく過程が、

神の記憶を取り戻す旅。

 

この時に、地球に生まれてきたこと、

そして、神の記憶を取り戻すツールを

手に入れたことが私の最大の歓びです。

 

一緒に楽しみましょう\(^o^)/

 

この言葉で現実が変わった

 

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なんだかいつも同じようなことが起きて

悩んでいる…など、同じ負のループから

抜け出せないと感じていた時、

いつも私が自分に言い聞かせていた

言葉がありました。

 

それは、バシャールのこの言葉

 

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画像お借りしました https://ameblo.jp/ta-office/entry-11983232744.html

  

「状況が問題ではない。

 私の在り方が問題だ。」

 

これ、はじめは何のことだか

全然わからなかったんです。

 

観念浄化をしていくにしたがって、

自分の中の不要な観念が手放されていったことで

自然と在り方が変わったのもあって、

あぁ、そういうことかってなりました。

 

この方のブログに書かれていますが、

 

「私は、どんな状態を望むのか?」

 

という言葉が最後についていたことを

今知りました (^_^;)

 

この言葉がある方が、断然パワフルですね。

 

ameblo.jp

 

 

状況が問題ではない。

私の在り方が問題だ。

私は、どんな状態を望むのか?

 

これです。

 

この言葉に出会うまで、

私はいつも同じ負のループから

抜け出せなくて悩んでいたんです。

 

例えば、弟が給料全てをギャンブルにつぎ込み、

生活費を入れてくれないという

現実が起きた時。

 

私は、毎回

何で使っちゃうんだよ💢

お金どうしよう~~

なんでこうなるの~~(>_<)

また同じことが起こったというガッカリ

そして、落ち込む。

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起きたことに対して、こんな反応、

捉え方、湧き上がる感情…

 

つまり私の “在り方” がいつも同じでした。

 

みなさんも心当たりないですか?

いつも嫌なこと、望まないことが起きると

自分の反応、物事の捉え方など、

同じパターンじゃないです?

 

 

ある年の年末に、

突然、弟が仕事を辞めてきたんです。

 

また、私の中で湧き上がります。

 

えぇーーーっ💦

なんで辞めるの💢

貯金ないから生活費困る!

どうしようと思いかけた時…

 

あっ💡

 

そうだった!そうだった!

 

状況が問題ではなく

自分の在り方が問題なんだ

 

と思い直し、これまでと同じ捉え方、

反応を止めました。

 

まぁ、なんとかなるだろう。

で、私はどうなったら嬉しいかな?と

意識を切り替え自分に問いました。

 

すると、50万欲しい!

って浮かんだんです。

 

50万入ったら、しばらくは弟が無職でも

私の給料と合わせてやっていけるだろうと。

 

その2週間後、

弟がなんだかわからないけど、

本当は退職金なんかでないのに、

会社からお金もらえたって。

 

2年も働いてない会社でしたが、

給料以外に出してくれて、

40万持ってきました。

 

で、私も部屋を掃除していたら、

1万がでてきて、計41万!

 

望んだ50万には届きませんでしたが、

41万で大丈夫なんだろうなって

確信しました。

 

その後、41万が無くなる頃には、

弟は転職してお金を入れてくれるように

なったんです。

 

この体験をしてから、

バシャールの言っていたことは本当だ!

 

起きたことに対して悪いことが起きた、

これは問題だ!と意味づけして、

やっぱりダメだ~と落ち込み、

なんでこうなるのと自分を責め、

ガッカリ感に浸る。

 

問題だと思った現実に、

こういう在り方を続けていただけ。

状況が問題じゃないんだ!

 

目が醒めた感覚でした。

 

関野あやこさんも話してますよね。

 

例えば、目の前で家が燃えていても

「最高のことが起きてる!」って言うのって。

 

これは究極の在り方だと思いますが、

わかりやすいかも。

 

この間の「サワコの窓」に

出演していたみやぞんも話してました。

 

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サワコの朝 (@sawako_no_asa) | Twitter

 

【サワコさん】

例えば、スリに合っちゃいました。

そのスリに対してどう思いますか?

 

【みやぞん】

なんで取るんだって思いますよ。

するなと。

 

【サワコさん】

じゃあ、腹立ててるの?

 

【みやぞん】

いやでも、それで終わりですね。

でもそこから何か学ぶことといえば、

お金に感謝するかなっていう。

 

だからホント物事

起きたことに関して

すべてプラスに!

持っていく。

 

これも何かお金をぞんざいに扱っていたから

こういうことが起きたのかもしれない。

じゃあ、お金に感謝するか!っていう。

 

なんか全部タダじゃ

終わらせませんね。

 

ただ損したじゃ終わりたくないっていうか。

すべてプラスに変えて行きたい!っていう。

 

勿体ないじゃないですか。

何もココ(胸をさす)にも感じない、

ただお金だけ無くなって

また一からで、ふぅってやるのが嫌で。

 

だからホントにその場その場の…

僕もしかしたらコンマ5秒を生きている

可能性がありますね。

1秒1秒生きてるっていうか。

 

なんかその場その場では安心するドラマが

1個ずつ行なわれるじゃないですか。

だから大丈夫なんですよ。

 

【サワコさん】

今を生きているんですね。

 

【みやぞん】

今っていうか、もう今です、今、今、

今って言ってるうちに、もう今がいない。

過去になるんですけど(笑)

 

もう今、今、今、今…

その感じで。

 

だから今を楽しく笑っていたら、

僕よく思うんですけれども、

10秒先が未来だとしたら、

今、ここを楽しく、楽しくって

ずっと続けてたら一生幸せなんじゃないかって

考え方なんですよ。

 

将来なんか別にわからないし、見ないし、

別に今その場を楽しくやってれば、

自然と未来は明るくなるって

そういう風に思ってます。

 

 

他にも名言続出でした。

 

3/16(土)までこちらで見れますよ。

 

gyao.yahoo.co.jp

 

みやぞんのように、

起きたこと全てをプラスに!

という在り方にすると、

問題ってないですよね?

 

この記事を書くタイミングで友人が、

みやぞんが出ていた番組を教えてくれて、

更に、この言葉を確信することに繋がりました。

 

Oちゃん、シェアありがとう!

 

 

状況が問題ではない。

私の在り方が問題だ。

 

これが、私の現実を変えた言葉。

 

 

エイブラハムも同じようなこと話していますよね。

 

この世界はコントラストだから、

望まない現実が起きたときに初めて、

自分はこうしたい、こうなりたいって

オーダーが出てるって。

 

 

問題だと思うことや、

望まない現実が起きた時、

何度も自分に言い聞かせていました。

 

状況が問題でなない。

私の在り方が問題なんだ。

で、私はどうなりたい?と。

 

これによって、宇宙へオーダーが出ます。

 

それまで私は、浄化ワークもやっていたので、

どうしよう~が出たらM2で手放して、

自分の中に感情が残らないようにしていたので、

在り方の切り替えも早かったのかもしれません。

 

この言葉をいつも自分の中に持ちながら、

仕事もしました。

 

数年前までの自分は、仕事でミスすると

「なんでできないんだろう」

と自分を責める癖があり、浄化ワークで

「仕事は間違えてはいけない」

 「ミスするのはダメだ」などの観念を

手放してきたものの、何十年もやってきた

在り方の癖は油断するとすぐ顔を出します。

 

治療院でもミスしたとき、

「なんでできないんだろ」が

ふと湧き上がったんです。

 

そんな自分にすぐ気づいて、

違う、違う!と修正します。

 

だって人間だもん

完璧な人はいないもんね

ミスしても命まで取られるわけじゃないし

問題ないって。

 

で、いい気分で過ごす♬

 

この時、院長がブツブツ文句言って

怒ってたりすることもありましたが、

一切無視。

 

常に

自分の機嫌を

取ることだけに集中

します。

 

自分を責めるのではなく、

そんな自分もOK!と、 

前とは違う在り方を選び続けました。

 

そして更に、受付として働いていましたが、

その辺の治療院の受付とは

自分は比べ物にならない最高の受付だと

思うようにしていました。

 

ミスすることなく、

完璧に事務仕事をこなす受付の人は

この世にたくさんいると思います。

 

ただ、私にとって働くことの定義は、

働く=自分を表現すること

ですから、受付業務をしながら

私を表現していきました。

 

私の得意とすること、

心がけていることである

目の前の人に笑ってもらうこと、

(人生で大事なことは、1分でも長く

 笑う時間が持てることだと思ってます)

心を明るく、軽くして差し上げること

いい気分になってもらうことを

実践しました。

 

他の治療院では「お大事にどうぞ~」と

下手すると目も合わせずに言われる中、

常に私はあなたに会えて嬉しいですよ

興味ありますよという在り方。

 

実際そうです。

私の目の前にいる人たちは、

私が私の世界に創造した人々なわけですから。

 

私の才能を全出ししながら、

心でいつも思ってました。

 

「みんな私が受付で良かったね。

 こんな最高な受付いないもんね。

 みんな私に会いに来てるんだなぁ。

 私のファンがどんどん増えてきちゃうなぁ~♬」

って。

 

もうね、こうして文字に書くと

完全にヤバイ人ですよね (笑)

 

でも、こうして自分のことを

自分で認めていると、

やがて周りがそうなってくるんです。

 

自分の在り方を変えることに加え、

大事なことは、この

 

現実が付いてくるのを待つ

 

ってことなんです!!

 

みんな待てないんですよ (>_<)

私も昔は待てませんでした。

 

いちいち現実を確認しては、

変わってないって落ち込む。

 

この「変わってない」って思ったとき

まさに振り出しに戻ってると

思った方がいいですよ。

 

宇宙が「変わってない」って

オーダー出したのねって受け取りますから。

 

私は、この点でも在り方を変えたんです。

 

例えば、嫌なことが起きる

    ↓

私は、どうなりたい❓ オーダー出す

    ↓

同じような嫌なことが起きる

    ↓

やっぱりできない、

私は変われないと落ち込む

 

この繰り返しから

 

嫌なことが起きる

    ↓

オーダー出す

    ↓

また嫌なことが起きる

    ↓

この世界はタイムラグがあるから、

私のオーダーが現実化するのは、

もう少し先なんだ!

 

もうじき

現実が付いてくる!!

 

これをずっと言い聞かせてました。

 

どうなりたいかオーダー出した後は、

オーダーが全然叶いそうにないこと、

オーダーとは真逆のことが起きても、

自分に言い聞かせてました。

 

この出来事もオーダーが叶うまでの

大切な過程の一つなんだって。

 

「現実が変わらない」とつい言ってしまい、

また、こうも思ってました。

 

周りは変わるのに、私は変わらない

 

だから、その通りになってました (*_*)

 

この変わらないを選び続けていた

自分の在り方を変え、

もうじき現実が付いてくると

言い聞かせて待つ。

 

すると、本当に現実が付いてくるようになり、

私の現実がオーダー通りに変わっていきました。

 

次回は、現実の定義を変えたことを

書きたいと思います。

 

 

統合は現実を変えるためではない

 

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ちょうど、前回のブログに

言いたいことをちゃんと言う

ということを実践した話をかきました。

 

最近の「チヒロ☆なう」の動画でも、

並木さんがその話をしていましたので、

自分のためにも抜粋して、文字起こしします。

 

この動画、神回ですよ!

統合あるある、罠について話してます。

 

www.youtube.com

 

【チヒロさん】

嫌なものは嫌って言っていいんだよね?

 

これで大事なので言った方がいいですね。

 

統合していくでしょう、

統合のスタンスに立つってことは、

例えば自分が自分の現実を創っているから、

何も言っちゃいけないと

思ってる人がいるわけですよ。

 

例えばこれは違うっていうことや、

これが嫌ですっていうことや、

そういうその自分の発言、

自分の気持ちや感情を表現すること自体が

あまり良くない事って。

 

良くない事っていうよりも、

自分が創っている現実なのに、

それにこう文句を言うみたいな。

 

だからそれは、なんかこう

違うんじゃないかって言うふうに、

だから何も逆に言えなくなってしまってって

いう人っているんですけど違いますよ 。

 

これはね文句を言ってるんじゃなくて、

例えば自分にとって違うなって感じることは

自分が違うと感じたので、

私は違うと思いますって言っていいんですね。

 

これは反抗しているのでも

否定しているわけでもないんです、その人を。

そうじゃなくて相手は関係ないんですよ。

 

自分が 違うなって感じだから、

私は違うと思うと表現してるだけね。

で、 大事なのは 自分に一致した表現をすると、

必ずそこまで言う必要なかったかなとか、

何かもっと違う言い方があったんじゃないかとか、

色々出てくるわけですよ、沸々と。

 

まあちょっと罪の意識みたいなのが出てきたり、

色々するわけです。

 

で、これを外すために、

捉えるために表現するんですよ。

 

だから表現するってすごい重要なのね。

 

もうね表現するといっぱい外向きってのが

出てくるんですよ。いわゆる眠りね。

 

これも眠って誰も眠ってた、

表現することで いっぱい出てくるんで、

それを手放していけばいいわけですよね。

 

手放していけば目を醒ましていきますよね?

目を醒ましていくために表現するんです。

だから目を醒ましていくにあたって、

何をしちゃいけない、これをやっちゃいけない

っていうのは何もないですよね、実は。

 

逆にどんどん行動することが大事だし、

どんどん表現することが大事なんですよね。

 

 

【チヒロさん】

例えば自分ができない感とか、

いろいろ出てきたりするじゃない?

やっぱり私まだ何やってるんだろうとか色々ね。

そういうのまだ統合していくっていうね。

 

 

そうですそうです。

結局これって習慣なんですよね。

眠りの習慣なのね。

 

やっぱり外に向けて何かを言いたくなる、

言ってやりたくなるっていう。

 

こうやって例えば、もうどうにもこうにも

自分の気持ちが治らない時ってありますよね?

 

要するにバイブレーションに

取り巻かれてしまうっていうのかな、

そうだった時には思い切って

言ってみればいいんです。

 

で、言ってみて例えば波風を立ててみたり、

わざと、あえてね。

 

でもこれってね、波風を立てるのが

目的ではないんだけれども、

絶対にこれは言ってやりたいっていうより、

言ってやりたいもいいし、絶対言うべきだ。

 

それがもう本当に自分と一致するんだったら、

波風立てることを恐れずに

言ってみたらいいんですよね。

 

そうするといっぱい出てくるんで。

 

で、結局外向きでこうやって表現をすると、

このズレた分、批判や非難が集中するので。

 

簡単に言うと、あなたがもし本当の自分と

一致するラインに立って、

本当の自分に完全に一致した状態で表現した時と、

同じことを言っているんだけど、

自分からずれた状態で言っている時では、

人の反応は全く違うんです。

 

だから表現をすることで、

いかに自分がズレてるかが見てわかるんですよね。

 

その時に、例えば人が自分を非難したり、

ジャッジしたり責めたりした時に、

相手は問題じゃないんです。相手は関係ない。

そうじゃなくて 私がズレてたんだ。

っていうことに、外を見ることによって気づいたので、

この外向きを手放すんですよね。

 

だからここに立ってればいいわけですよ、

簡単に言うと。

 

だから結局外じゃないんですね。

いつも対象は外じゃなくて、

自分の中の外向きを捉えるために

表現するんですね。

 

これはすごい重要。

 

【チヒロさん】

でもなかなか分かっちゃいるんだけど、

ホントに並木さんが玉ねぎの皮って言うけれども

それを本当に繰り返していくしか

結局そのを抜けていく目醒めていくっていう

あり方には、ただやっていくしかない?

 

 

そうです、そうです、そうです。

ただひたすらでもやっていくって、

なってくるとねと統合が嫌になっていくのね。

 

で、最近特に統合を最近知ってね、

その人達は言い方を変えると、

一生懸命統合に取り組んでいるわけですよね。

 

でも僕一回も一生懸命取り組んでくださいってことは、

一言も言ってないはずなんですね。

 

一生懸命じゃなくて、

真剣に取り組んでください。

 

っていう風に表現はしてますけど。

 

だけどその一生懸命さって、

やっぱりね頑張っちゃうのね。

 

で、こうしちゃいけない、

ああしちゃいけない。

統合しなくちゃ。

あっ、これ手放さなくちゃ。

 

でもこの表現がズレてるんだってことに、

気づかなきゃいけないんですね。

 

統合は

「しなくちゃならないもの」

ではありません。

 

そうじゃなくて、

まず一番大事なポイントは、

 

「目を醒ましたいかどうか」

 

なんですよね。

 

目を醒ましたいって言うんだったら、

出てきたものは宝物なんだよ、だって。

 

それを手放すから、

あなたがしたいという

目を醒ますことができるわけでしょう?

 

そしたら、何でそれが、

どうしてこれを統合しなくちゃとか

なんでこんなことを

いつまでも持っているんだろうとか、

その表現がでるのが、言い方をかえれたら

おかしいです。

 

出てきたら、僕だったらワクワクします。

 

未だに、もし何かモヤッと、

ちょっとしたものでも

モヤッとするものが出てきたら、

僕は本当にワクワクします。

 

だってこれを手放せば、

もっと上がることを知っているからです。

 

だって、上がりたいんだもん。

その先を見たい。

その先に行きたい。

目を醒ましていきたい。

もっともっと。

 

っていったら、

喜びのはずなんですよね。

 

統合が嫌になるっていうのが、

僕からしたら不思議なことなんですね。

 

つまりそれは、あなたが本当に

どうしたいですかっていうことを

問われている時なんだっていう風に

思ってください。

 

その統合が嫌だ、

統合が疲れたっていう時に

ズレた統合してないかな?

 

やっぱりどうしても

外を変えようとしちゃってるんです。

 

こんなに統合しているのに変わっていかない、

実際聞きます。

 

で、その人はもう忘れてしまっているんです。

 

何のために統合しているのか?

 を。

 

目を醒ますために統合するんだっていいながら

結局、現実を変えるための統合になっていることに

気づいてないんですね。

 

で、これでは目は醒まさないです。

 

統合は、現実を変えるためではないです。

 

「目を醒ましていくためのもの」

 

なので、現実によってはないんです。

 

現実が変わることが

プライオリティ(優先事項)ではありません。

 

だからここが、本当の意味で

明確になってないと、

疲れてくるし、嫌になるし、

やめてしまうことになります。

 

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私は、ちゃんと言うを実践した後、

モヤモヤは一切出てきませんでした。

批判や非難もありません。

 

でも、昔はありました。

それは、ただ感情任せに怒ってぶちまけた時。

 

この時は、言った後もスッキリしないし、

私を怒らせると厄介だみたいな

扱いになっただけでした。

 

私は、愛をベースに本当の音を出し、

その後、相手が変わることを期待しない

という在り方です。

 

相手が変わってないと見えたら、

自分が変わってないんだと捉えます。

 

「やれば変わる」んだから、

変わってないということは

自分がやってないということ。

 

自分が手放し続ければいい。

それだけ。

 

意識の矢印を自分に向ける実践を

ずっとやってきました。

 

それでも、浄化、統合やっていると、

並木さんのお話にもあったように、

心折れそうになっちゃうんですよ。

 

いつまで浄化すればいいの?

あとどれだけ統合すればいいの?

って。

 

それでも、私は諦めないんですよ。

 

だって、この本当の自分に、

肉体を持ったまま戻れるという、

ビックイベントに参加できない方が

耐えられません!

 

現実は、あなたが持っているものは

この周波数ですよ、この観念ですよと

教えてくれているものなので、

私も手放し続けてるうちに、

並木さんのように、

嫌だと感じるものだ出てきたとき

「来た、来た、キターーーーッ♬」

って変化してきました。

 

そして、手放すとき、もうこの周波数で

遊ぶことはないんだと思うと、

寂しささえも感じるようになってきました。

 

私達は、こういったいくつもの

感情を体験しに来ていると

津留晃一さんが話していましたが、

そう考えると、私は本当に豊かです。

 

どれだけ悲しみ、苦しみ、絶望感、

無価値観、罪悪感…等を感じたか。

 

これプライスレスですよ (笑)

 

今も、色々な人と関わる中で、

未だに「あのヤローーー」って

出てきます。

 

あのヤローーーですからね (笑)

 

でも、出てきたら、

ハイハイ、これを手放せってことねって。

 

で、私は、怒りが湧いたときは

M2テクニックが合っているので、

チャチャッと手放しちゃいます。

 

この時、現実が変わることに対して

なんとも思っていません。

 

じゃあ、何を思っているのか?

 

どこをポイントにM2テクニックを

やっているのか?

 

それは、自分の内側です。

 

M2テクニックで、ちゃんと手放せると

自分の内側にスペースが出来たような

感覚があり、それと比例して、

心もスッキリしてくるんです。

 

このスッキリ感を感じると、

次の日あたりに現実が変わります。

 

私は、手放した後のスッキリ感を目安に、

あぁ、手放せたなと思い、

現実が変わっていたら、

あぁ、やっぱり私がちゃんと手放せて

変わったのねという感じです。

 

現実が変わるのを見るのではなく、

現実が変わっていたら、

私がちゃんと手放せている

という確認に使います。

 

並木さんや関野さんの統合は

感じないで、色と形にして手放す方法ですが、

私には、津留さんのM2テクニックで

思いっきり感情を感じ切る、

味わい尽くすやり方の方が、

魂も満足している気がしてます。

 

だって、その感情を味わいに地球にきてるわけだから。

 

なので、私はその時々で

手放すツールを選んでいます。

 

結局、本当の自分に戻って突き進むのも

もう嫌だって止めてしまうのも

自分なんですよね。

 

現実が変わらないと嘆く気持ち、

本当に、本当にわかります。

 

浄化ワークも、M2テクニックも

統合も現実を変えるための

ツールではないとはいうものの、

やっぱり変えたいですよね (笑)

 

私もたくさんつまずきましたから (^_^;)

 

体験上、そのつまずきポイントである

現実の定義や自身の在り方が

とても大事だったので、

これから書いていきますね。

 

 

書きたいのに、文章化できない!

難しい!を使っている自分に

今、気づきました。

 

また「できない」「難しい」

周波数を使ってました Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

今から何でも

「できる」「簡単」に切り替えます! 

 

 

ちゃんと言うを職場でもやってみる

 

ご訪問ありがとうございます!

ブログを通しての

ご縁に感謝します♡

 

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前回の続きです。

 

2年半ぶりの仕事ということと、

治療院の受付という

初めての業種に就くにあたり、

緊張はしていたものの、

受付の先輩がとても優しくて、

面白い方で救われました。

 

いざ働き始めると、

院長(私より年下で女性です)が

「受付の仕事の引継ぎは2日間だから」

言ったんです。

 

え゛っ (゚Д゚;) 

2日間しか、引継ぎないの???

 

先輩は、ナント1日半だったとか。

先輩は、性格的にアバウな人で、

ミスしても院長に隠し、

すべて適当にやるのが平気な人でした。

 

私は、性格的にキッチリやるし、

自分で言うのもなんですが、

仕事に対しても真面目なんです。

 

先輩は、大丈夫大丈夫といってくれてま

したが、何を根拠に大丈夫なのか

疑問でした(苦笑)

 

なんで2日間なのかと思ったら、

単なる人件費削減。

 

そこの治療院は、基本院長と受付の2人

で、週に2日だけ、隣の駅の同じグルー

プ治療院から新人の先生がヘルプで来て

くれていました。

 

私以外の3人の様子を見て、

新人の先生も先輩も、院長のことが嫌い

で、コミュニケーションも取れていない

ことが、すぐにわかりました。

 

2日間の引継ぎを終えたら、

あとは院長にその都度きくしかないと

思って3日目出勤しました。

 

そして、私が初めてのことで

アタフタしていても、大丈夫?

とも言わないし、駆け寄ってもこない。

 

で、これってどうやるんですか?

と聞いたら、「それは受付の仕事だか

ら、わからない」って言ったんです。

 

ハァ~ (--〆) 💢

デビルな私がムクムクと湧き上がりました。

 

そんなことが繰り返されつつも、

新人の先生が来ている時に、

わからないことをまとめて教えてもらっ

たり、自分で調べたり、帰宅後も自分で

調べて、私の全力でやっていました。

 

出勤して5日目。

 

院長は、休憩中に話している分にはいいのですが、

いざ仕事が始まると人が変わったように冷たくなり、

言い方がキツクなるんです。

 

それじゃない、こっち💢

何やってんの💢

早くして💢

 

言い方がキツイので、院長が言葉を発するたびに

院内の周波数が変わるのがよくわかりました。

 

なるほど。

受付さんが、すぐ辞めていく理由がわかりました。

 

わからないことをきける状況じゃない。

こっちは知らないことなのに、

そんなことも分からないのと

患者さんの前で馬鹿にされる。

気象が激しく、言い方に優しさが微塵もないので

コミュニケーションを取りたいとも思えない。

 

その日は、新人の先生もいたので、

これはちょうどいいと思って、

仕事後、院長に

「ちょっとお時間よろしいですか?」

と言いました。

 

私は、この仕事をするにあたり、

ちゃんと言う、本音を出す

と決めていました。

 

それまでの私はどうかというと、

例えば仕事をしていて、私だけ忙しい時、

周りを見ると遊んでいるように見えたり、

楽そうなことをしている人がいたら、

腹が立って仕方がなかったんです。

 

そんなときは決まって、

態度で示していました。

 

ドッタンバッタン大きな音を出しながら、

私は、忙しいのよ💢

お前たち気づいて手伝えよ

と言わんばかりに、

怒ってることをアピールするだけ。

 

こういう人、職場にいません?(笑)

何あの人怒ってるんだろうねって

言われてる人。

 

私は、こういう人でした。

 

そんなとき、心屋さんの「拗ねる」に

関するブログを目にしたんです。

 

てへんに幼いと書いて「拗ねる」

拗ねるというのは、子供の作戦だから、

ちゃんと言おう。

言わなきゃ相手もわからない。

簡単にいうと、そんな内容でした。

 

あぁ、私はいつも子供の作戦で

人と接していたんだ。

周りは迷惑だっただろうなと。

 

自分の在り方を変えること、

自分が変われば

人生は変わるわけですから、

ちゃんと言うを実践したわけです。

 

このように言いました。

 

「ちょっとよろしいですか?

院長にお聞きしたいのですが、

休憩中と仕事の時に人格が豹変するのは、

あれは意図的にやっているんですか?

 

仕事に切り替わった瞬間に怖いんですけど。

 

百歩譲って、そうしたいならそれでもいいです。

ただ、患者さんはその院長の怖さを感じます。

そして、この院の周波数が下がり、

重苦しい空気になるのを感じます。

すると、それが今度はどうなるか。

その嫌~な感じは、院内だけでなく、

院の外にも波動として伝わり、

なんかあそこの治療院には行きたくない

と思われて、更に患者さんの足は遠のく

でしょう。

 

それと、私が受付の仕事のことでわから

ないことをきくと、院長は、それは受付

の仕事だからわからないと言って

突き放しますよね?


お聞きしますけど、

ここの責任者はどなたですか?

院長ですよね?


責任者が受付の仕事わからないって、

じゃあ、私は一体誰にきけばいいんですか?


基本、私と院長二人でやって

行かなきゃならないわけです。

それなのに、協力し合わない。

院長がそういう姿勢なら、私も、

それは受付業務以外なのでサポートしません

っていいますけど、よろしいですか?


入って5日目にして、

生意気なことを言っていることは、

重々承知しています。


私は、二人でやっていくなら、

協力し合ってやって行きたいと思っています。


折角ご縁があって働くことになったので、

お役に立ちたいと思っていますが、

院長がそのままでい続けるなら、

私はここを辞めさせて頂きます。

 

 

わたし、

ここじゃなくても

いいので!!    

 

 

生意気だと思われて、

今クビにして頂いても結構です。

 

院長も変わり、お互い協力し合い、

こんな私でもいいというなら、

来週からも全力で働かせて頂きます。

 

どうされますか?」

 

これ、読んでどう思います?

 

すごい偉そうですよね (笑)

 

でも、この時の私は、

本気でここじゃなくても、

全然構わないって思っていたんです。

 

私に限らず、みなさんだって、

絶対にここじゃなきゃダメってことは

ないと思うんです。

 

なのに、言いたいこと、

自分思いを言わずに我慢しちゃう。

 

この時の私はまさに

ドクターXの大門美知子のようでしたよ(笑)

 

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キャスト|ドクターX ~外科医・大門未知子~|テレビ朝日より

 

わたし、

失敗しないので

 

ならぬ

 

わたし

ここじゃなくてもいいので

 

 

もうね、言った後、

 

スッキリ 

 

でした。

 

肚の中に何もない感覚。

 

自分の思いをちゃんと言うって、

こんなにもスッキリすることなんだと

初めての体験に自分でも驚きました。

 

これまでの私の在り方を

180度変えました。

 

周りに言わずに察しなさいよと

キレていた自分から、

私の中にある思いをすべて伝えるという。

 

自分でもこんなに言えるなんて驚き。

子供から大人になった感じがしました(笑)

 

みなさんにも、このスッキリ感、

是非体験してもらいたいな。

 

でも、この時の私の在り方として

大事にしていたことがあります。

 

それは、ちゃんと言うを実践するときに、

愛をベースに言うこと。

 

この世界、つまり院長たちも

私の世界に現れてくれている

いわば私の創造物(言い方悪いかな)

 

だから、感情をぶつけるのではなく、

一緒に愛と調和の世界を創りたいという

思いを根底に持っていました。

 

で、私はこう思います、

こういう考え、在り方ですと伝えて、

それを受けてどうするかは相手次第。

 

私が言ったんだから、

私の言う通りにやりなさいよ

という在り方では、単なる傲慢なだけ。

 

だから、最後にどうされますか?

ときいたわけです。

 

すると院長は、

「わかりました。

 来週からもよろしくお願いします。」

と答えたので、

「はい、ありがとうございます。

 また来週からよろしくお願いします。」

と言って帰宅しました。

 

ちゃんと言う

これ、本当に大事です。

 

何が大事かって、

自分の思いを表現してあげること。

 

自分の魂が喜んだのを感じました。

 

思いを外に出してくれてありがとうって。

 

ちゃんと言うは、

自分を大事にすることに繋がる。

 

本当は言いたいのに、

自分が言わせてあげない。

 

結局、人間関係のストレスって

言わないことを選択し、

自分を我慢させているだけなのかな?

とも思えました。

 

だって、言ったら肚に何も残ってない。

 

昔の私のように「拗ねる」という

子供の作戦を使っている人は、

これもバンジーの一つになると思いますが、

是非挑戦してみて欲しいなと思います。

 

院長に言って、次に一緒に働いた日は、

私も肚に残ってないので、

何事もなかったように働けました。

 

院長も、人格が豹変するところや、

わからないことを聞いた時の姿勢を

変えてくれたので、

ちゃんと言うをまた実践しました。

 

「院長、在り方を変えてくださって

 ありがとうございます!」って。

 

そしたら

「別に変えてないけど」って。

 

はいはい、と思ったけど(笑)

 

いいも悪いも私の思いは伝えていく

 

関野あやこさんも、

どこかの動画で話してました。

 

結果を出すためにやるんじゃない。

 

誰かにわかってもらうために

言うんじゃない。

私の世界に響かせるため

 

みたいな内容だった気が…

 

自分がちゃんと言うをやってみて

体感できました。

 

私は、こうして観念を変えること、

思い込みを変えることに加え、

自分の在り方を変えることを

同時にやってきました。

 

観念変えたり、感情解放だけでも

充分変わると思いますが、

自分を変えると本当に

現実が変わるスピードが速いです。

 

速いことがいいわけでもありませんが (^_^;)

 

ちゃんと言うができると、

悩みの多くをしめるであろう

人間関係から解放されます。

 

私を含め、多くの方って、

Happyちゃんのように

何か大きなことをやりたい、

というよりも、いかに日常の生活を

お気楽に楽しく過ごせるか、

また、自分でどうやればいいのかを

知りたいだけだと思うんです。

 

私の体験が、そういう方の

お役に立てたら幸いです。

 

私ができるんだから、

誰でもできる!

 

ただちょっと勇気はいると思いますが、

勇気を出した先に広がる世界は、

最高ですよ☆

 

 

まだまだ、実践記続きます!

 

2年半の無職期間終了

 

ご訪問ありがとうございます!

ブログを通しての

ご縁に感謝します♡

 

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今年に入って、自分が今までとは全然違う

世界にいる体感があります。

 

出逢う人も今までとは変わり、

自分がいる環境も心地良いんです♬

 

私の世界は、愛と思いやりで、

笑顔が溢れているのを

毎日実感しています♡

 

今まで自分としっかり向き合って、

避けたい感情や嘆きたい状況からも

逃げずに浄化し続けて来て、

本当に良かったと実感しています。

 

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さて、前回の続きです。

 

この治療院はしょっちゅう人が辞めて、

困っているようだから、

私がお役に立てるなら、

ここに呼ばれているなら

受かるだろうという、

気軽な気持ちで応募しました。

 

そして、今度働くことになったら、

今までとは「在り方」を

変えてみようと決めていました。

 

今までは、生活の為に働いていましたが、

これからは、働くことは自分を表現すること。

 

みなさんも同じだと思いますけど、

働くのはココじゃなきゃいけない

わけじゃないですよね?

 

ココじゃなきゃダメじゃないのに、

それまでの私は、なぜか雇ってもらうことに

低姿勢というか、雇ってくださいみたいな

在り方でした。

 

私が人生の創造主で、

主人公であるあらば、

周りはエキストラなんですよ。

 

なのに、なんでこんなに

低い自分で在り続けるのか。

 

だから、これからは、

私が働いてあげるわよスタンス (笑)

これで行こうと決めました。

 

そして、親や兄弟でも実践済みの

「ちゃんと言う」を職場でもやる。

 

つまり本当の音を出す=本音で生きる。

 

更に、自分の意識が現実を創るわけだから、

この職場を借りて、意識の使い方を

実践しようと考えてました。

 

私は、自分で体験しないと気が済まないので、

意識をどう使えば創造できるのか、

意識を使って自分の望む世界を創る実践をし、

自分を表現しつつ、お給料ももらえるという。

なんともありがたいですよね。

 

本当の自分を生きる

神の記憶を取り戻す

っていっても、地球にいる限り、

肉体を持って、三次元の生活をしながら

やって行くしかないわけです。

 

関野あやこさんや並木良和さんでも、

初めのころは浄化?統合を

24時間やり続けていたという話があって、

それぐらいやってきたから今があるわけです。

 

それに比べ、私は24時間やれないので(笑)

コツコツ目の前に来たことを、

外していくしかないんです。

 

目の前に起こっていることを見て、

自分が持っている周波数がわかったり、

こんな観念があると気づけるのですが、

働かず、誰とも接点がないと、

気づくことが格段と減りました。

 

私の中に手放すものが

無くなったわけじゃないのに、

周りとの関りがないから、

他人を通して自分を知る機会も減り、

神に戻る旅が停滞している

かのようにも感じていました。

 

そういう意味でも、100万が入らず、

働いて、色んな人と関わるようになったことは、

私の浄化が進むことに繋がりました。

 

その通り、また自分の姿を

見せられる機会がありましたから (笑)

 

でも、その反面、

「好きなことで食べていく」

これを実証できなかったことの

残念さを抱いていました。

 

私には無理なんだ、できないんだ…

 

この時「好きなことで

食べて行かなければいけない」

という新たな観念をつくり、

自分を苦しめていることに

気づいていませんでした。

 

それが実現できない自分はダメなんだと

ガッカリ感が消えずにいました。

 

そうはいっても、好きなことが

わからないんだから仕方がない。

 

こんな感じなら働いてもいいかなぁ

と思う条件が浮かび、

その条件通りのとこが見つかって、

ご縁ができたんだから、

これが今やりたいことなんだと受け入れました。

 

そうそう、この面接に行くとき、

私は遅刻をしたんです。

 

3分ぐらい遅れると思ったのですが、

きっと3分遅れた方が、

ちょうどいいんだろうなと思っていくと、

案の定、院長が患者さんと電話中で、

私が席に座ったタイミングで電話が終わりました。

やっぱりちょうど。

 

院長は、私に遅刻は多めにみますと言ってましたが、

私からすれば、別にココじゃなくてもいので、

あぁ、そうですかみたいな感じでスルー (笑)

 

あくまでも、私が働いてあげてもよくってよ、

という在り方ですから。

 

面接も終わり、数日後、

連絡がきて採用となりました。

 

この時の応募、30人いたらしいです。

30人の中から、遅刻した、

偉そうな私が選ばれるという (笑)

もうココに呼ばれた以外考えられないですよね。

 

院長には、面接前の電話のやりとりの段階で、

あなたに決めていたと言われました。

 

私は転職が多いのですが、

電話の印象で決めたと言われることがあります。

 

社会人一年目で、すごく厳しい上司の元で働き、

顔が見えない電話では、3倍ぐらいのテンションで

そして、目の前にその人がいると思って

話しなさいと厳しく指導して頂いたお蔭です。

 

新人の時は、同期は優しい上司の元働いていたので、

なんで私だけと嘆いていましたが、

後々になってみたら、

あの厳しさがあったからこそ、

こうして転職しても電話の段階で採用がもらえ、

社会人としての基礎をしっかり

教えてもらったから今があると、

今ではその上司に感謝しかありません。

 

その上司の元を去るとき言われました。

「どこに行っても通用する人材になるように

 あなたを厳しく指導しました。 

 あなたと一緒に働けて、一番楽しかった。

 ありがとう。」と。

 

これ、浄化ワークやった今だとわかるんです。

 

上司の話として挙げていますが、

親も同じなんです。

 

私達は、何でも言うことを聞いてくれて、

甘えさせてくれるのが愛情だと

思っちゃうじゃないですか?

 

それは幼い子供の視点で、大人の視点からすれば、

この子がこれから社会に出て、

大変な思いをしなくていいように厳しく育てる、

これも愛なんですよ。

 

親だって、自分が万が一死んでも

この子が困らないようにと思って、

厳しく育てていることもある。

甘やかすことだけが愛じゃないんです。

 

 

私が幼い時、祖母に預けられ、

母は仕事に行ってました。

 

なんで私を置いていくの😢

と寂しく思っていましたが、

お金を稼いで、私にいい思いをさせてあげたい

と思っていたかもしれない。

これも母の愛なんですよね。

 

でも、幼い私の視点では、いつもそばにいて欲しい、

いてくれるのが親の愛だという捉え方なので、

その視点には気づけないんですよ。

 

で、私を置いていく母は、

私を愛してないんだと思ってしまう。

 

浄化ワークをやっていくうち、

色んな錯覚が取れていく中で、

厳しさも愛なんだと気づきました。

 

上司の厳しさも、親の厳しさも

どちらも愛なんですよね。

 

話がそれましたね (^_^;)

 

ということで、トータル2年半働かず、

更に100万オーダーしてけど今度は叶わず、

特にやりたいことが見つからなくて

毎日に飽き飽きして、働かないでいることすら

つまらないと感じていた私の生活が、

ここで一旦終了となりました。

 

自分を表現する

望む世界を創る

本当の音を出す(本音で生きる)

 

これを実践することが始まりました。

 

 

 

手放したのに、また同じことが起こった絶望感

 

ご訪問ありがとうございます!

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今日は、こちらの続きを書きます。

 

働かないで月に30万!をオーダーしたら

なんと弟から毎月30万もらうようになった話。

 

www.kansya888.com

 

これが3年以上前の話です。

 

ギャンブルで毎月お給料を使っていた弟が、

今度は毎月30万くれるようになって、

願いが叶ってヤッターと過ごしていました。

 

それから毎日その日にやりたいと思ったことをやる

そんな生活でしたが、やりたいことが

全然みつからない。

 

今日もまたカフェに行って、

大好きなカフェオレ飲んで、

想念観察、ノートに思っていることを書き出して、

本読んで。

 

仕事を辞める前は、海外旅行に行きたい、

どこどこ行きたい、あれやりたいとか

思っていたはずなのに、なんせ衝動がわかないんです。

 

今振り返れば、何もやりたくないをやりたかった

ということなのかもしれませんが、

何もやりたいことが見つからない自分は

ダメなんじゃないかと思えてきました。

 

当時は、Happyちゃんも読者さんたちと

楽しくイベントなどやったり、

Happyちゃん以外でも好きなことで生きていく、

自分で起業して月収100万!みたいな情報が

私には入ってきていました。

 

だから尚更、何もやってない自分て…という

無価値観を抱く様にもなっていた気がします。

 

その頃は、happyちゃんが羨ましかったんです。

何が羨ましいのか?

みんなに注目されて、主役のイベントをすること?

いやいや、私は一人でいることが好きだし、

大人数でワイワイやるのは好きじゃないので、

そこではないと。

 

なんだろうと考えた時、

本当の音を出していること。

 

本当の音

つまり、本音で生きていること。

 

それが死ぬほど羨ましかったんです。

 

やりたくないことは自分にやらせない

ワクワクに動く

自分を制限の枠に入れない

恐れに飛びこむ

お金がなくてもやりたいことはできる

 

こんな生き方も私がやりたいことでした。

 

でも、自分はというと

何もやりたい衝動が起きない。

 

楽しそうにしている人たちの

(実際はどうかわかりませんが)

ブログを目にする度、働かずに楽しいはずの毎日が

段々とつまらない毎日になっていきました。

 

そんな生活が1年過ぎて「あぁー、つまんない!!」

と自分に嫌気がさしたと同時に、

ふとある思いが湧き上がったんです。

 

なんだと思います?

 

「あ、また弟が給料使ってきちゃうかも」

 

自分でもビックリ。

 

ワサワサワサ~と、あの忘れかけていた感じを

胸の奥で感じるんです。

 

いや、大丈夫。大丈夫。

 

もう手放したし、1年も毎月30万くれていたんだから

今月だって入れてくれる。

 

そう思い直すも、ワサワサがザワザワに変わって、

なんとギャンブルで使ってきました!

 

えぇーーっ

嘘でしょーーっ

 

なんでまた

ギャンブル行くのーっ

 

あんなに手放したのに~

 

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この時の絶望感といったら半端なかったです。

 

浄化ワークをやったことある人なら、

わかってもらえると思います。

 

ワークをやった後に変化することを期待したのに、

変わってないと感じる、あの10倍です。

 

崖から突き落とされて、しばらくは履い上がれず

気を失ってる感覚…体験したことないですけど (笑)

 

なんでこうなるの~ (ノД`)・゜・。

 

今までやった浄化ワークの全てが無駄に感じ、

もうだめだ、やっぱり私は変われないんだ

というところまで落ちました。

 

でもですよ。

 

確か、関野あやこさんも、

手放した後に、同じことが起きたと思っても

それは手放したものではなく、

新たに思った思いがあがってきただけと

どこかで話していたなぁって。

 

だから私の場合も、確かに過去

弟がギャンブルに行く、私はお金に困るとか、

それにまつわる観念などは手放せていた。

 

だけど、新たにまた弟がギャンブルに行くと

思ってしまったからだと受け入れました。

 

そう捉えたら、マイナスな現実化ではありましたが(^_^;)

やっぱり本当に自分の観念通り、

思った通りの世界になってるということに

確信が持てたんです。

 

それからも浄化ワークをやり続けましたが、

弟がギャンブルで使ってくることが続き、

30万もらって貯まっていた貯金も

底をつきそうになった頃、

またオーダーをだしました。

 

「100万、お願いしまーす!」

 

結果、入ってきません。

 

100万は、入ってこない

弟は、ギャンブルに行く

私は、働かないこの生活もつまらない

 

じゃあ、どうしたい?

 

自分に問いました。

 

まずは、自分が働くことを

どう思っているのかを考えたんです。

 

それまでの私は、

生活の為に働いてました。

 

生活の為って、

おもしろいわけないですよね?

 

ならば、仕事の定義を変えようと。

 

そこで

 

仕事=自分を表現すること

 

に変えました。

 

そして、こんな感じなら働きたいというのを

書き出したんです。

 

自分を表現できる場であること

今までの経験を活かせること

好きな接客だけど、ノルマはない

飲み食い自由

立ったり座ったりも自由

インターネットも自由に見れる

ブログを書ける

自転車通勤

自転車通勤なのに交通費支給

有給あり

賞与あり

少人数

髪型自由

週3~4日勤務で、

生活できるだけの給料がもらえる

 

こんなことを書きました。

 

今思えば、なんで生活できるだけと書いたのか。

もっと貰える設定にすれば良かったと

後で後悔することになります。

 

そして、これまでの私は転職するたびに、

楽そうな仕事を選んでいたんです。

 

“楽そうな仕事” 

 

「楽」って字は同じなんですけど

「楽しい」ではないんですよね。

 

とにかく楽そうな仕事を選んでいたのですが、

やってみるとつまらないから続かない。

 

では、今度は楽の反対で仕事を探してみようと、

大変そうな…というか、

求人で困ってそうなところを探しました(極端)

 

求人サイトを見ていると、頻繁に求人が掲載される

治療院がありました。

 

受付を募集していたのですが、

文字入力できる程度でOKと書いてあって、

勤務も週2~。

 

このぐらいの条件提示なのに、

なんでこんなに人が辞めるのか。

 

HPを見てすぐわかりました。

原因は、この人だ!!って。

その治療院の女性院長でした。

 

おもしろいですよね。

無機質なPC画面なのに、

ちゃんと伝わってくるんです。

いや、無機質だからこそ伝わるのかな?

 

みなさんも感じませんか?

このHPはいい感じがするとか、

このブログはなんか読みやすいとか

なんか伝わってくる感じがあると思うんです。

 

それは、文章が上手とか

レイアウトはうまいとか

そんなことは関係ないんです。

 

そこに、どんな想いがのってるか。

 

また、顔にはその人の心が現れていると思います。

よく女は化粧で化けるなんて言いますけど、

あれは、そのまんま現れてますよ。

 

きつい性格の人はきついメイクをします。

昔いた意地悪だと言われていたお局さんは、

デビルマンみたいなメイクでしたから(笑)

 

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どうしたら、そんなメイクになるのって。

 

話を戻して、この院長が原因だとわかって

あえて大変なところに応募しようと決めました。

 

今までと選択肢を変えてみる。

 

「仕事には呼ばれる」

と斎藤一人さんが言ってました。

 

自分で仕事を選んでいると思っているが、

実は仕事に呼ばれているんですよって。

 

私が、この治療院のお役に立てるなら

きっと呼ばれるだろう。

軽い気持ちで応募しました。

 

そして、私が絶望した現実も、

今はわからないけど、この先にまた私が

浄化すべきものが現れてくるはずだから、

こういう流れになっているんだと受け入れました。

 

津留さんが、浄化するものは次々に現れて来ると

言っていたことを思い出して。

 

すべては私が神の記憶をとり戻すために

起きていること。

 

この時も、小我である私の頭では、

なんでこうなるのと思っていても

大我はこっちだよと

導いてくれていたようでした。

 

 

続きます。