Heart is filled

古い感情をそのままにしない

 

ご訪問ありがとうございます!

ブログを通しての

ご縁に感謝します♡

 

f:id:sudeniaru:20181203060143p:plain

 

 

私の日常が、

悪い循環からいい循環に変わった

「循環の法則」を知ってから、

自分のあり方を変え続けてきました。

 

悪いことばかりが起こっていると

感じていた時の私は、

クレーマーでした。 

(´Д`ll)ハハッ

 

 

どこに行っても周りが

大切に扱ってくれない、

私の思う通りにしてくれないと、

腹が立って仕方ありませんでした。

 

今思えば、

なんて傲慢なんでしょう…

 

 

循環の法則を実践してからは、

いい対応をしてくれた

店員さんに対して、

感謝の気持ちと

今後の仕事の励みになればと思い、

会社宛てにメールを

送るようにしています。

 

 

私も、長年接客業をしていましたが、

お客様からお褒めの言葉を頂けると、

本当に嬉しいんです。

 

自分を肯定されたように感じ、

私の思いを受け取ってくれた

ことに喜びを感じ、

これからも真心の接客を

心がけようと思うわけです。

 

そうなると、次のお客様も、

とても気落ちの良い接客をされ、

幸せを感じるかもしれないですよね?

 

こうして、幸せの循環が

始まるといいな ♪と思っています。 

 

 

私が書いたメールは、

ほんの数分で、

しかもタダでできることですが、

店員さんを喜ばすことが

できるんです。

 

こんなちょっとのことで

人を喜ばすことができるのですが、

実際には、クレームをいう人は多くても、

お褒めの言葉をいう人って、

本当に少ないんです。

 

 

後日、店員さんから、

クレームが入ることがあっても、

お褒めの言葉が入ることは

殆どないので、

スタッフで喜びました。

 

ありがとうございます!と、

逆にお礼を言われちゃいました (ノ∀`)

 

 

今朝も、ある店員さんの

真心に感動したので、

早速、ありがとうメールを送りました。

 

 

そして、今日も目が覚めたこと、

水が好きな時に好きなだけ飲めること、

家があること、家族が元気なこと、

PCがあること、お金もある!!など、

今あるものに感謝して

一日をスタートしました。

 

 

自分から周りに「ありがとう」を出すと、

私にも違うところから

「ありがとう」が返ってきます。

 

こういう循環は、最高ですよ!

 

 

 

f:id:sudeniaru:20160522120753j:plain

 

 

 

さて、この本の続きです。

 

 

ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE

 

 

〈古い「思い」を解放する〉

 

「循環」と「引力」の二つの法則を、

同時に働かせるためには、

あなたのこころの中にある、

古い「思い」を解放してあげる

必要があります。

 

開放するべき古い「思い」には、

二種類あります。

 

 

一つは感情としての古い「思い」

もう一つは思考として

の古い「思い」です。

 

それらの違いを明らかにするために、

以降は前者を「古い感情」

後者を「否定的な思考」と呼びます。

 

それにはまず、

循環の法則の実践です。

 

循環の法則なくして、

引力の法則の効果はありません。

 

何かをされたときに、

気づいて、やり返さず、

やめること。

 

その代わりに、愛を、

思いやりを、やさしさを、

親切を与えます。

 

相手のせいにすることは

悪循環を増やすだけで、

根本的な解決にはなりません。

 

 

そうは言っても、です。

 

いくらあたまでは

「自分のしたことが返ってきた」

と理解できたとしても、

辛く悲しいっ体感の記憶が、

そう簡単に癒されるものでは

ないと思います。

 

あまりにも辛い体験をしたり、

ひどく悲しい環境の中で

生きている人々が

いることは事実です。

 

生い立ちや、トラウマが原因で、

こころを痛めている人々が、

世界中にたくさんいます。

 

目の前で子供が殺されたり、

愛する人が奪われたり、

誰にも気にかけてもらえずに

寂しく生きている人々がいます。

 

 

「自分がしたことが返ってきた」

と考えること自体が、

苦しい場合もあると思うのです。

 

これが法則だからといって、

「その苦しみを味わいなさい。

 それがあなたのしてきたことだ」

などと言うつもりははありません。

 

 

誰だって間違うことがあります。

 

無知であるがゆえに、

思いやりがなったゆえに、

無意識にしてしまうこともあります。

 

自分の与えた思いや行ないは、

一度返ってくればそれで終わりです。

 

永遠に苦しみ続ける必要はありません。

 

 

苦しい状況にいて、

「思い」を変えたり、

「行ない」を改めたりするのは、

簡単なことではありません。

 

だからこそ、わたしたちに

できることは助け合いです。

 

恨みや苦しみの場所にいる人々、

その状況を改善できるように、

助け合うことが必要です。

 

 

私の母親は、自殺をしました。

 

「したことがされる」

と言われても、正直、

自殺に関してはよくわかりません。

 

過去に、相当自分が

悪いことをしたから、

こんな目にあった

という捉え方はやめました。

 

死なれただけでも辛かったので、

自分がしたことで

こうなったと考えるのは、

更に自分を苦しめることに

なるのでやめました。

 

そうでなくても、

母を救えなかったという

自責の念に苦しみ、

後悔が消えることが

なかったんです。

 

 

なので理由はわからないけれど、

今苦しいことを経験しているのは、

それを乗り越えられるからだ!

 

私は、

魂の優等生なんだ!!

と思うことにしました。

 

我ながら、

すごいポジティブです。

 

 

自殺など、したことがされるが

わからないことに時間を費やしても

仕方ないので、それ以外のことで、

気づいたことはすべて

自分を改めていく、

これを繰り返し、

自分のわかる範囲内で

実践していきましたが、

それでも人生は好転していきました。

 

 

私が、本を通して

著者の島本さんに

助けてもらえたように、

今苦しい人に、届いてほしい。

私も変われたから、

これを見たあなたも変われます。

 

 

苦しい状況にいて、

「思い」を変えたり、

「行ない」を改めたりするのは、

簡単なことではありません。

 

 

確かに、

簡単ではありません。 

 

でも、

 

やってやれない

ことはない

 

やらずにできる

わけがない

 

 

あなたも魂の優等生だと信じて、

書き進めますね。

 

 

古い感情をそのままにしていると

どうなるか、わかりますか?

 

わたしたちが感じている

「思い」は、波動ですから、

電波となって発信されます。

 

そして、同じ電波を受信します。

 

 

ずっと恨んでいると、

恨む「思い」が強いほど、

それだけたくさんの「恨み」を

与えることになりますから、

それは返ってきて、

いつか恨まれることになるでしょうし、

引力の法則により強く恨みを感じる

現実を引き寄せてしまいます。

 

この循環は、いつまでも終わりません。

 

だからこそ、古い感情は

解放したほうがよいといえます。

 

 

古い感情というのは、

こころにもからだの中にも

たくさん溜まっています。

 

もうほとんど無意識の状態に

沈んでいる古い感情が

たくさんあります。

 

無意識なので、

表層意識(普通のときの意識)

からではわかりませんから、

「思ってもいないようなこと」

起こるように見えます。

 

 

「どうしてこうなるのかわからない」

というような出来事の原因のほとんどが、

この古い感情が自動的に

ネガティブな電波を発信し、

受信しているためです。

 

 

古い感情を長い間溜めていると

からだはそのような古くて重い波動に

絶え切れなくなって病気になります。

 

だからわたしたちのからだは、

きっかけがあれば、

古い感情を外に出そうとします。

 

些細なことでけんかをして、

それが思わぬところまで

大きくなってしまったとか、

こんなこと言うつもりはなかったのに、

ひどいことを言ってしまった、

というような経験はありませんか?

 

それは、からだが古い感情を

一気に外に出そうとするためなのです。

 

 

これまでの私は、

ネガティブなこと、

心配や不安を思わないように

していました。

 

ただ、こういう方法は、

我慢になってしまい、

余計にため込んでしまう結果になり

逆効果だそうです。

 

「思わなかったことにする」

ということはできないんですね。

 

じゃあ、そうすればいいか?

 

100パーセント

そのときの「思い」を

出し切る子供のように、

泣いたりわめいたりしてください。

 

そうすることで、

古い感情は解放されます。

 

 

えぇーー、それはできないよ

というのが私の第一声でした。

 

そういう思いは、ずーーーっと

押し込んだまま生きてきて、

両親がいなくなってからは、

尚更、弟の前で弱音もはかない、

涙なんてもってのほかでしたから、

泣いたりわめいたりなんてあり得ない。

 

そんな恰好悪いことできない、

それは無理!の世界でした。

 

 

また、そういう

ネガティブな感情を出すと、

嫌なことが起こると思っていたので、

感情の解放なんて

自分でやろうと思ったことも

ありませんでした。

 

 

この本に出会うことで、

私は自分の中に抑え込んでいた

感情を出すことが始まりました。