Heart is filled

古い感情を解放する ①

 

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「どうしてこうなるのかわからない」

という出来事の原因のほとんどが、

古い感情が自動的に

ネガティブな電波を発信し、

それを受信しているため。

 

その古い感情を解放するには、

子供のように泣いたり

わめいたりすることがいいそうです。

 

 

その古い感情を、

どのように解放するのか。

 

こちらの本から

 

 

ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE

 

感情の解放は、

必ず、

一人で行ってください。

 

 

もし、むしゃくしゃしたから

といってモノに当たったら、

その破壊的なあなたの「思い」を、

あなたはいつか自分で

受け止めなければなりません。

 

だから、「心地よくない」

「イライラする」と感じる思いこそ、

誰にも与えずに一人で解放する

ということが大切になってきます。

 

空に投げるように

「思い」を解放しましょう。

 

対象に与えない「思い」は

返ってくることはありません。

 

 

 

★解放のタイミング

 

 

もしもあなたが、

誰かの何気ない一言で、

「カチン」ときたとします。

 

それが、古い感情を出す合図です。

 

 

溜まっている古い感情には、

いろいろあります。

 

いきなり悲しくなる、

無性に悔しい、許せない、

やり返したい、暴れたい、

めちゃめちゃにしたい、

泣きたい、叫びたい、

嫌いになる、などなど、

それぞれに何か特徴的な感じがあります。

 

こういった「思い」をふいに、

突然何かのきっかけで感じた場合、

とにかく何かが自分にとって

「心地よくない」と感じたときは、

何かしらの古い感情が

刺激されたということですから、

そのタイミングが

古い感情を出す合図と思ってください。

 

 

たとえば電話中に、

相手の一言が気になって、

なんだかムカついてしまったとします。

 

その「ムカついている思い」を

感じたまま電話を続けていると、

優しい言葉を使っていても、

ムカムカと感じている「思い」が、

会話に乗ってしまいます。

 

自分の与えた「思い」が

返ってくるのが循環の法則ですから、

いつかあなたが誰かと会話しているときに、

相手にムカムカされながら、

会話をすることになります。

 

こういう場合は、ムカッと感じたときに、

すぐにいったん電話を切ることです。

「ちょっと急用を思い出したから、

 5分後にかけるね」と言って電話を切り、

人目のつかないところに行きましょう。

 

そして、先ほどの電話の相手に

言い返しているように、

思っていること、感じていることを、

思うままに言葉にして出してみてください。

 

「本当にあんなこというなんて信じられない!」

「あのブス!」

「わたしは傷つけられた~!」

「くやしい!」

「いつか見てろ~!」

「何でこんなことするんだよ~!」などです。

 

 

また、そのことで

何か昔のことを思い出したら、

きっかけを見つけたがっている

古い感情を出すチャンスです。

 

まとめて一緒に

吐き出してしまいましょう。

 

あなたのこころが叫ぶままに、

できるなら声に出して

一人で出しましょう。

 

もしも声が出せない状況や、

言葉にならないときは、

その「思い」、フィーリングに

近い音を出してみましょう。

 

「うつぅぅぅぅぅぅ!」

「きぃぃぃぃぃっ!」

「ぐわぁーー!」  

 

何でもよいのです。

 

思い切り息を吐くのもよいでしょう。

 

経験上、イライラしたことを

紙に書いて破るというような方法よりも、

声や息と一緒に思いを吐き出す方が、

断然効果的です。

 

 

そうした古い感情を思い出して、

もしも泣けてきたのなら、

思い切り泣いてしまいましょう。

 

涙は、こころを浄化してくれます。

 

涙が出るということは、

こころに溜まっている古い感情が、

一緒に出ているという証拠です。

 

苦しくなって嗚咽するくらい、

思い切って泣いてしまいましょう。

 

このときも、こころの赴くままに、

言葉にして声に出してみましょう。

 

「行かないで~」

「さみしいよー!」

「やめて欲しかったんだよー!」 

 

などです。

 

 

こうしてひとしきり、

いずれかのやり方で

古い感情を表現して発散すると、

だんだんと、どうでもよい

感じになってきます。

 

この「何かどうでもよくなっちゃった」

という感じが、古い感情が

からだの外に出たしるしです。

 

 

電話の場合でしたら、

古い感情を解放してからまた電話をかけ、

楽しい会話を続ければよいのです。

 

もし、それでもそのときの気持ちが

収まらなければ、また別の日に電話しようね、

と言っておき、わだかまりが

なくなってから電話をすればよいと思います。

 

 

 

 

★具体的なアイディア

 

 

①トイレで解放する

 

 トイレに行って、

 個室で泣いたりわめいたりする。

 

 声が出せない状況のときは、

 思いっきり息を吐いたり、

 ジャンプしたり、

 ジタバタしたりして発散する。

 

 とにかく体を動かし、声に出し、

 何かをして出すこと。

 

 

②枕を顔に当てて叫ぶ

 

 枕を顔に当てて、叫ぶ、

 床にゴロゴロと転がって、

 空中を蹴飛ばしたり、

 殴ったりする。

 

 力いっぱいやること。

 

 

③泣く

 

 泣けるときは、すべてを思い出して

 泣いて泣いて出してしまうこと。

 

 悲しみは胸が苦しくなるので

 辛いこともあるが、

 がんばってすべてを

 吐き出すつもりで泣く。

 

 

④叫ぶ

 

 大きな声が出せる場所、

 誰もいない海岸とか、

 カラオケボックスとか、

 山の中とかで、

 ただ「ワーッ」と叫んでみる。

 

 声を出しながら走ったりしてみる。

 

 

 

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私も、早速やりました。

 

私の場合は、すべて無声音で叫ぶ

ようにしていました。

 

内緒話の時の声で、

自分の出せる限界まで出す感じです。

 

 

電話の途中でも、ちょっとトイレに

行ってきていい?といったん切って、

「ふざけんなよぉ~!!」

「うわぁ~」

と無声音で出しました。

 

全力で出すので、

頭の血管が切れるんじゃないかと

思うほどです。

出した後、クラクラします。

 

 

職場でムカついたときも、

トイレに行き、

流水音を流しながら、

「ムカつくんだよぉ~💢」

「いい加減にしろ~」

と無声音で全力で叫んでいました。

 

 

誰かの言葉にカチンときて、

その場でできない時は、

帰宅後、部屋で

その時の様子を思い出して

出し切りました。

 

 

これをやるのとやらないのでは、

自分の体感が全然違います。

 

今までは、長いこと

悶々としたままでいることが

多かったのですが、

全力で出し切るからか、

解放した後は引きずる時間が減りました。

 

身体も軽く感じます。

 

思い=重い  

 

これは、本当だと体感しました。