Heart is filled

感情を解放してがんを克服 ~俳優 小西博之さん~

 

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前回、感情を解放すること

を書いていましたが、

ここで番外編!?

 

 

感情を解放して、

がんを克服したお話です。

 

 

私の中で、俳優の小西博之さんといえば、

がっしりとした体で、

見るからに体力がありそうで、

エネルギーに満ち溢れている

という印象でした。

 

 

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何かの動画で、腎臓がんを

克服したことを知りました。

 

診断された小西さんは、医師から

「ステージはない。末期中の末期だ。」

と告げられ、余命をきくと

「即死」と言われたそうです。

 

 

即死って…言われることあるんですね 

(艸゚Д゚ll)

 

 

腫瘍の大きさは縦が20センチ、

横が13センチで、

医師からは、日本の腎臓がん史上、

腫瘍の大きさが5本の指に入ると告げられます。

 

 

 

当時の様子が書かれていました。

 

gan-mag.com

 

 

小西さんは、予想もしなかった

死の宣告を受け、「これまで風邪一つ

ひいたことのなかった自分が、なぜ……」と、

悔しく、悲しくて、

毎晩、風呂場で声が枯れるまで泣いたとあります。

 

 

誰かがお見舞いに来たときでも、

感情が込み上げたら、

ちょっとごめんと言って、

外に出て、わぁーと泣いて、

戻ってくることをしていた

とも話していました。

 

 

古い感情を長い間溜めていると、

からだはそのような古くて重い波動に

絶え切れなくなって病気になります。

 

 

小西さんも含め、特に男性はそうでしょうか。

私の周りでも、大病を患う人は我慢強く、

自分の感情を出さない人が

多かったように感じます。

 

 

また、病気になってからも小西さんのように、

感情を出す人って少ないですよね?

 

 

私は、小西さんの体験談を聞くまで、

病気になってから、感情を押し殺すことなく、

ストレートに表現した人を、

それまで聞いたことがありませんでした。

 

 

即死レベルの人が、

生きている背景には、

今まで溜め込んだ感情を

出したことが大きかったと思うのは、

私だけでしょうか?

 

 

そして手術の時に、

小西さんは先生に手紙を書いて

渡したと話していました。

 

小西さんが全力の本気を出すから、

周りも全力の本気を返す。

 

その光景が浮かび、私も涙が出ました。

 

 

小西さんの考え方も、

がんを克服した要因ではないでしょうか。

 

 

『余命は、統計学上の数字だから

 当てにならないことも多い』

 

ですから、そんな数字に

振り回されるのはやめましょう。

 

がんは3人に1人が死ぬ病気じゃない。

 

3人に2人が死なない病気なんです。

 

 

病気と『闘う』という

意識はありませんでした。

だから、勝つも負けるもない。

 

がんも自分の細胞と気付き

『受け入れよう』と決めたのです。

 

 

中でも、この『受け入れる』

 

 

「自らの運を黙って受け入れなさい。

 運は誰にも平等で、

 不幸と幸福は50パーセントずつ。

 だから、だめなときも悲観しない。

 だめなときほど運はたまるのだ。

 悲しみ過ぎず、喜び過ぎず、

 自分の身に起こったことを

 受け入れて生きなさい」

 

 

自分の身に起こったことを

受け入れて生きる

 

この言葉、私の心にも響きました。

 

こういうことを教えてくれた欽ちゃんに

出会えていた小西さんも、

素晴らしい人なんでしょうね。

 

そして、欽ちゃんのすごさを

改めて知りました。

 

 

手術当日、開腹した医師は

「リンパが腫れているので、

全身にがん細胞がいっているでしょうから

絶対に無理です。」と

助かる見込みがないことを

家族に告げたそうです。

 

 

しかし、一週間後の検査で、

がん細胞が見受けられませんと診断され、

小西さんの驚異的な回復力に驚いた医師は

『宇宙人だ』と感心したとか。

 

 

術後、わずか9日で退院。

そして、5年後に『完治!』

と告げた先生が号泣。

 

小西さんも泣きながら、

先生に改めて生存率が何%だったかきくと、

『2%なかった』と言われたそうです。

 

 

今ではご自身の体験から、

多くのがん患者さんを励ますため、

全国を廻り、講演活動もしているそうです。

 

小西さん、元気になって

本当に良かったですね。

 

 

この体験談を聞いて、

改めて感情を解放する大切さを実感しました。

体験談にまさるものはないですね。

 

 

私からは病気になる前に、

感情解放をオススメします!