Heart is filled

否定的な思考を解放する

 

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今日も、今あるものに感謝して

スタートしました。

 

電気も水も好きなだけ使える、ありがとう!

好きなコーヒーが飲める、ありがとう!

着る服がある、ありがとう!

からだが動く、ありがとう!

お金もある、ありがとう!

 

 

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自分が「ある」と認識したものしか、

自分の現実には現れません。

 

「ある、ある」に意識を向けて行くと、 

突然「ある」状態が訪れます。

 

一緒に「ある」に意識を

向けて行きましょう ♪

 

  

こちらから、続きです。 

 

 

ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE

前に解放すべき古い「思い」には、

二種類あると書きました。

 

感情としての古い「思い」=「古い感情」

思考としての古い「思い」=「否定的な思考」

 

ここからは、

否定的な思考の解放についてです。

 

 

 

わたしたちのあたまの中には、

不安や心配、取越し苦労といった

否定的な思考がたくさんあります。

 

「これはできない」

「わたしには無理」

「うまく行かなかったらどうしよう」

などです。

 

 

思考そのものは、

引き寄せるエネルギーになりませんが、

思考が感情を伴うようになると、

それは創造エネルギーとなります。

 

そうすると、心配や不安、

取越し苦労の波動が生まれ、

それは電波となって発信され、

同じ現実を受信します。

 

つまり、心配や不安が

現実化してしまうのです。

 

だから、心配はしない方が良いのです。

 

 

思い込ませようとか、

思わないようにしようというのは、

感情にふたをするだけなので、

結局うまく行きません。

 

感情は思考では

コントロールできないものです。

 

 

思考は「思い」の目的を定めるものです。

 

考えることによって

明確に目的を定め、

そこに感情が伴うと

エネルギーが生まれ、

波動を持ちます。

 

その波動がわたしたちから発信され、

同じ波動を受信します。

 

こうしてはじめは「思い」

だったことが現実化します。

 

 

 

 

著者である島本さんの体験が

書かれていました。

 

 

〈 まだ感情を伴っていない

 状態の思考の場合 〉 

 

 

ある冬、わたしは

ハワイへ行くと決めました。

 

(まず目的を決める。

 この場合の目的は、

 ハワイへ行く、ということ)

 

目的を決めたと同時に、

それを否定する思考が

次々と現れました。

 

「お金がないから行けない」

「休めないから無理だ」

「一人では行きたくない」

 

これらの否定的な思考は、

わたしから「ハワイ旅行という現実」へと

向かって伸びている

一本の道の上に落ちている、

障害物のようなものです。

 

これらの否定的な思考が

障害となっているため、

わたしの「思い」がまっすぐに

「ハワイ旅行という現実」まで届きません。

 

このままだと否定的な思考に遮られて、

思いは現実化しません。

 

 

わたしたちの中に潜んでいる

否定的な思考は、

目的を定めることで見つかります。

 

まず「わたしは~をします」とか

「わたしは、いついつまでに~をします」

といったように、

目的を定めてください。

 

そして、それと同時に浮かんでくる、

つぶやきのような、

否定的な思考を捕まえてください。

 

 

 

★否定的な思考を解放する

 

否定的な思考が浮かんだら、

次のように宣言してください。

 

「お金がないから行けない

 『と思っている自分を』解放します」

 

「わたしは休めないから無理だ

 『と思っている自分を』解放します」

 

「わたしは一人では行きたくない

 『と思っている自分を』解放します」

 

 

「~と思っている

 『自分を』

 解放します」

 

 

と宣言することは、

そのような思考パターンを持った

自分ごと解放してしまおう、

という意味です。

 

 

「~という『思い』を解放します」では、

あまり効果がありません。

 

 

その場合、解放するのは

「思い」だけであって、

「そう思っている自分」

は解放していないので、

また「思う」ように

なってしまうからです。

 

ですから、必ず「~と思っている『

自分』を解放します」と宣言してください。

 

(~な自分、~と感じてしまう

 自分などでもよいでしょう)

 

 

また、この宣言は最初のうちは

声に出してみることをお勧めします。

 

声に出すことによって、

はっきりと自分の意思が

感じられるからです。

 

慣れてきたり、

人がいて声に出せないときは、

こころの中で宣言しても

同じ効果があります。

 

 

否定的な思考を考えないように

抑えるのではなく、

何回でも思うたびに

宣言して解放していると、

不思議といつの間にか

忘れてしまうようになります。

 

そして、なんとなく「大丈夫」

という感覚が生まれます。

 

 

「解放します、というだけで、

 本当に変わるの?」

 

「こんなカンタンに長年の思いが

 消えるわけない」と思う方も

いらっしゃるでしょう。

 

 

そんなときは

「解放します、というだけで、

 本当に変わるの?と

 疑っている自分を解放します」

 

「こんなカンタンに

 長年の思いが消えるわけがない、

 と思っている自分を解放します」

と言ってみてください。

 

深い思いは、何度でも、

こころで思うたびに、

あたまをよぎるたびに、

根気よく解放し続けることが必要です。

 

最初は「いつまで解放すればいいのかな~?」

と思うかもしれません。

 

正解は「そう思わなくなるまで」です。

 

    ☆  ★  ☆

 

 この解放のやり方を読んだとき、

「こんなことで変わるの~?

 ホントに~?」と思ったんです。

 

そしたら、ちゃんと書いてありました。

 

「解放しますというだけで、

 本当に変わるの?と思っている

 自分を解放します」

と言ってくださいと。

 

こう思うのは

私だけじゃないことに安心しました。

 

 

それまでの私は、

苦しい人生をなんとか好転させたくて、

必死に宗教活動と祈りを毎日していました。

 

あれだけ頑張って

思ったほど変わらなかったのに、

こんな簡単に変わったら、

今までの努力は何だったんだよ

と思ったわけです。

 

後々、私の頑張り方が間違っていたこと、

そもそもあり方が違ったということに

気づかされることになっていくわけですが…

 

 

こんな簡単に変わるわけがない

と思っている自分

本当に変わるの?と思っている自分を

何度も何度も解放し続けました。

 

 

そして、今まで全然変わらなかったので、

変わらないと思っている自分も

解放しますと言い続けました。

 

 

苦労するのが当たり前の自分

 

何やってもうまく行かない自分

 

こんなはずじゃなかった

と思っている自分

 

毎日がつまらない

と思っている自分

 

お金がない

と思っている自分

 

 

当時の私の場合は、

「ハワイに行きたい」など、

何かやりたいことに対して出てくる

否定的な思いを解放するというより、

ネガティブに思っている自分を解放する、

これが一番でした。

 

とにかく、ずっと抱えていた

思いを解放しようと、

通勤時は心の中で、

帰宅してからは声に出してと、

解放する思いが浮かんだときに、

その場で手放すことを続けました。

 

 

やってみるとわかると思いますが、

そう思わなくなるまで解放するには、

根気がいります。

 

なぜなら思いを解放しても、

次から次と生まれてくるんです。

 

思いが出るたびに、解放し続ける…

 

また出てくるのぉ~と思いながら、

同じ思いを解放し続ける。

 

これ本当にいつ終わるの?

と何度も思いましたが、

逆に、何度も思いがわくということは、

これだけネガティブな思いで

いっぱいになっていた自分に気づけました。

 

 

解放したい思いが出るたび、

それまでの自分の人生が、

この思いの通りになっていたことに

愕然としました。

 

 

解放することが、

きりがないように思えて、

正直嫌になる自分もいましたが、

「やるって決めたらやれよ!」

と自分を叱咤していました。

 

 

変わるまでやり続けない自分

途中であきらめる自分になる方が

もっと嫌でした。

 

 

今まで人生が変わらなかった原因は、

変わるまでやり続けない

自分だったからです。

 

誰かに変えてもらいたい、

魔法のように簡単に変えて欲しいと

他人を頼っている自分だったからです。

 

 

この頃は、毎日が

昔の自分との闘いでした。 

 

  

島本さんの体験談は、まだ続きます