Heart is filled

乳ガンが教えてくれること

 

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ご縁に感謝します♡

 

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前回の続きを書こうと思ったのですが、

小林麻央ちゃんが乳ガンだと発表があり、

思うことがあって書きました。

 

前に、どこかの画像で

麻央ちゃんの姿を見たときに、

太ったなぁと思っていたのですが、

抗がん剤による副作用だったんですね。 

 

個人的には、抗がん剤を使わない方法で、

ガンと向き合ってほしいなと思いますが…

抗がん剤を使うと、

元気な細胞まで死んでしまうので心配です。

 

 

ご主人の海老蔵さんが「ガンと闘う」と

言っていたことが引っかかりました。

 

闘うという姿勢ではなく、

ガンも自分の一部なわけです。

 

ガンと闘うのは、

自分と闘うようなもの。

 

病気というのは、

今までの食生活、習慣、

生き方、捉え方、考え方、

あり方を変える時だよと

教えてくれていると私は思っています。

 

折角教えてくれた存在と

闘うという捉え方が私にはありません。

 

 

そもそも毎日ガン細胞ができているわけです。

 

matome.naver.jp

 

 

自分でガンをつくったのなら、

自分で治せると思ってしまうのは、

私だけでしょうか?

 

ガンは治らないと思えば、

治らない現実を創るだけではないでしょうか。

 

 

ガンは英語でcancerと書き、

カンシャーと発音する、

だから感謝すると治るんだよ

と聞いたことがあります。

 

 

www.youtube.com

 

 

実際に聞いてみるとキャンサーでしたが… 

 

 

それでも、単純な私は

感謝すれば治るんだ!と捉えます。

 

私は、ガンになっていないから、

そんなことが言えるんだ

と言われそうですが。

 

 

私は、からだに痛みが出たら、

いや出なくても、日頃から

自分の身体に感謝するようにしています。

 

 

そして病気に対する観念

病気はダメだ

痛いのは悪いことだ

などをハートロケットで手放していきます。

 

 

完全に病気に対する観念を

手放したわけではないのですが、

病気は悪いものなのだろうか?

と思う自分がいます。

 

本当に病気は悪いものでしょうか?

「病気は悪い」

「ガンは治らない」

など、大半の人が当たり前のように持っている。

 

この観念を手放したらどうなるのでしょうか。

すごく興味があります。

 

 

人生に対する思い込み

(~しなければいけないなど)

を変えた方がいいよと、

体がアラームをあげて教えてくれている。

 

私は、からだの声に耳を傾けるのも

大切だと思っています。

 

 

そこで、私が病気や体に異変を感じた時に

参考にしているこの本

リズ・ブルボー「自分を愛して!」

で調べてみました。 

 

 

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

 

著者である リズ・ブルボーは語ります。

 

 

病気というのは、私たちの人生を

立て直すための〈贈り物〉である

ということに気づきました。

 

確かに〈物質体〉

― つまり肉体 ―  は

病気の原因ではないのです。

 

物質体は、それ自体では

何ものでもありません。

 

魂 ― つまりスピリット ―  から

流れ出る生命力こそが、

肉体を維持しているのです。

 

肉体は、私たちの

内面で起こっていることを

反映しているに過ぎません。

 

ですから、病気になった肉体というのは、

もとの平衡状態を

取り戻そうとしているだけなのです。

 

というのも、肉体の本来の状態は

健康な状態であるからです。

 

以上の考え方に従うことで、

あなたが失うものは何もありません。

 

いや、何も失わないどころか、

病気の本当の原因、そして

解決法を知ることができるのです。

 

 

あなたの〈内なる神〉は、

からだを通して、

常にあなたに

「自分を愛して!」

と言っています。

 

どうかそのことを忘れないでください。

 

 

 

乳ガンだけでは載っていませんでしたが、

まとめて【乳房のトラブル】

という項目にありました。

 

 

 

【乳房のトラブル】

 

 

★肉体的なレベル

 

乳房には、乳汁を分泌するための

乳腺がついています。

 

乳房のトラブルとしては、痛み、張り、

「乳腺炎」「嚢胞」

「腫瘍」「癌」などあります。

 

 

 

★感情的なレベル

 

乳房というのは、子供、配偶者、家族、

そしてまわりの人々に対する

「母性的な関わり方」と

直接的な関係があります。

 

乳房にトラブルがある場合、

それが女性であっても男性であっても、

自分が母性的に関わっている相手を育んだり、

守ったりすることにおいて不安を感じた、

ということを表しています。

 

「母性的に関わる」というのは、

相手をまだ母親に依存している

子供と見なして世話をする、

ということです。

 

乳房にトラブルを持つ人は、

母性的に振る舞おうとして

無理をしている人、

または、良い親になろうとして

無理をしている人が多いようです。

 

あるいは、愛する人のために

自分を犠牲にしてしまう人が多いようです。

 

愛する人たちの世話を焼くために

自分の時間が無くなってしまい、

そのため無意識のうちに

彼らを恨んでいるのです。

 

場合によっては、

母性を発揮する際に、

きわめて強制的かつ

支配的に振る舞う人も、

乳房のトラブルを

抱えることがあるようです。

 

また、他の人たちの世話を焼く際に、

いろいろなことを心配し、

慎重になり過ぎている人も、

乳房のトラブルに

見舞われることがあります。

 

右利きの人の場合、右の乳房は、

配偶者、家族、

また身近な人たちとの関係があります。

 

左の乳房は、子供(または、

自分のインナーチャイルド)

と関係があります。

 

左利きの人の場合、

それが逆になります。

 

もし、純粋に美容レベルで

乳房が問題になっているとしたら、

その人は、母親としての

自己イメージを気にしすぎている、

ということになるでしょう。

 

母親としての

ありのままの自分を認め、

自分の限界を

受け入れるようにしてください。

 

 

  

★精神的なレベル

 

あなたが、母親であること、

あるいは母性を発揮することに関する

乳房のトラブルを抱えているとしたら、

からだからのメッセージはこうです。

 

「あなたは、ご自分のお母さんに対して、

許しを実践する必要があります。

 

あなたが、相手と母性的に関わる際に

トラブルが生じるとしたら、それは、

あなたのお母さんが、

あなたと母性的に関わった際に

トラブルが生じていた、

ということなのです。

 

あなたは自分を強制する必要も、

自分が経験したことを

嘆く必要もありません。

 

それよりも、自分がこの地上に

転生輪廻してきた目的を

思い出せばいいのです。

 

あなたは愛する人たちを守り、

そして育むために、この地上に

生まれてきたのではなかったのでしょうか?

 

もし彼らが、あなたに

面倒を見てもらいたがっており、

また、あなたが無理なく

(つまり自分を充電しつつ)

そうすることができるなら、

どうかそれをはっきりと

彼らに伝えてください。

 

そして、現在の時点で、

そうすることができない自分を、

ありのままに受け入れましょう。

 

今あなたに限界があるとしても、

その状態がずっと

一生のあいだ続くとは限りません。

 

あなたは『~ねばならない』

という思いが強すぎます。

 

自分に対する要求が多すぎるのです。

 

あなたは、愛する人たちに対する執着を、

手放す必要があるでしょう。

 

彼らが自立したから、

もう母性的に振る舞う必要はない、

彼らを乳房から引き離しなさい、

と言っているわけではありません。

 

母親としての愛は

一生のあいだ続きます。

 

ただ、義務感にもとづいて、

常に母親として振る舞う必要はない、

と言っているのです。

 

 

 

この本の巻末にある

〈とても大切な質問〉

に答えることによって、

あなたの病気や不調の

正確な原因を突きとめてください。

 

また、最も重要な〈結論〉の部分を、

じっくりと時間をかけ、

注意深く読んでください。

 

そうすれば、心、

そしてからだに、

良い変化のきざしが

生じ始めるのが

感じられるはずです。

 

と書かれていますが、

私は、そこまでやっていません  (~_~;)

 

もし興味がある方は、

やってみてください。

  

 

 

今、乳房のトラブルを

抱えている人が読んだら、

何か思い当たることが

書かれていたかもしれませんね。

 

  

数年前に、1日セミナーに参加した

おのころ先生のブログにも、

乳ガンについて書かれていました。

 

  

ameblo.jp

 

 

おのころ先生のブログには、

症状のココロというテーマで、

色々な症状の背景にある

ココロについて書かれています。

 

なにか症状が出たら、

おのころ先生のブログを見ると、

自分がどういう状態なのか

知ることができると思いますよ。

 

 

麻央ちゃんも、周りのためという

自分を犠牲にする生き方ではなく、

今までとは真逆に自分を優先にして、

自分の時間をつくり、

誰よりも自分を大切にする生き方へ

シフトするときだよと体が、

いや本当の自分が

教えてくれていると感じます。

 

 

嫁いだ先が先だけに、

そうも言っていられず、

「~しなければいけない」で

生きていたのかもしれませんね。

 

 

こんなとき私なら、

観念浄化ワークで

「~しなければならない」

と思っていることを書き出し、

ハートロケットで飛ばします。

 

~しなければという

強迫観念がなくなると、

やらなければいけないと

思っていたことを

やらなくて済むようになるので、

必然的に自分の時間も増えます。

 

強迫観念から行動することがなくなるので、

生きるのが楽になってきます。

 

 

麻央ちゃんにも教えてあげたい!

と一瞬頭をよぎりましたが、

その麻央ちゃんて誰なの?ってことです。

 

他人=自分なら、

麻央ちゃんは私ということになります。

 

( 他人=自分が腑に落ちていない人には、

 意味不明ですよね。)

 

 

私がまだ、強迫観念で動いていることが

あるということです。

 

結構手放して楽になったと

思っていましたが、

確かに、思い当たるふしがあります…

 

 

毎日遊んでいてはダメだ 

働かなければいけない

と思っています  (;´・∀・`)  

  

( 他にも、家事を

  しなければいけない等あります )

 

 

~しなければいけないをやめよう!

自分を犠牲にする生き方はやめよう!

自分優先でいいのだ!

自分を大事にしよう!

こんなことを麻央ちゃんに

言いたいと思いました。

 

 

他人=自分

麻央ちゃん=私ですので、

 

強迫観念を手放そう!

自分優先で、自分を大事にしよう!

 

私は、これを自分に言いたいようです。

 

 

ということで、私は今日から

自分の中にある強迫観念を手放し、

更に、自分を優先する

日常の過ごし方に変えていきます。 

 

私は、こうして

周りから感じることを自分に置き換え、

具体的に、自分をどう

変えたらいいのかを受け取ります。

 

これを実践すると、

現状が変わっていくわけです。

 

  

麻央ちゃん、そして姉の麻耶ちゃん、

お二人の笑顔が見れることを願っています。