Heart is filled

人間関係の悩みは、これで解決 ~職場の嫌な人は自分!?~④

 

ご訪問ありがとうございます!

ブログを通しての

ご縁に感謝します♡

 

f:id:sudeniaru:20181203060143p:plain

 

 

「他人は合わせ鏡」にプラスして、

私が取り入れたものがあると書きました。

 

それは、津留晃一さんの

この本に書かれていたことです。

 

 

 「多くの人が、この本で変わった」

 

 

Amazonでは、高額がつけられていますが、

私は、津留晃一さんの姪にあたる

井瀧裕子さんのところから購入しました。↓

 

 

tsurukoichi.com

 

 

 

この本のP68〈この世は鏡〉

というところに、

こう書かれてありました。

 

 

あなたが他人の行為を見て

「こうしたらいいのに」

と思ったときはチャンスです。

 

よく私は尋ねられます。

「あの人はこうしたほうが

いいのにと思うのですが、

そのことを言ってあげたほうが

良いのでしょうか」と。

 

人にアドバイスをするかどうかは、

良いことでも悪いことでもなく、

本当はどちらでもいいことなのです。

 

どうぞ判断せずに

直観に従ってください。

 

ですが、このチャンスを

棒にふる手はありません。

 

今そこには、

あなたがしたほうが良いことが

映し出されている

のですから。

 

「あの人は、こうしたほうがいい」

と分かるのなら、あなた自身が

もっとそうしてください。

 

相手に「こうすればいいのに」

とアドバイスしたいことこそ、

あなたが自身がすべきことだと思って、

それを実践してください。

 

私自身、そうやってここまできました。

 

クライアントの方に

向かって言っているアドバイスを、

私自身が実践することによって、

私は自分を変え続けています。

 

そのうち、いつのまにか

人間関係の修復が済んでいることに

気づきますから。

  

 

同じく津留晃一さんの

CD「鏡」の中でも

同じようにお話しされていました。

 

 

鏡をどう使っていいかわからない。

鏡だということはわかりました。

それがどういうことなのか

ピンときませんという人たちのための、

ひとつの使い方です。

あくまでもひとつの使い方ですね。

 

みなさんが周りの人、

家族や友人に向かって、

相談持ちかけられたときでもいいですが、

「こうしたらどう」

っていうことがあります。

 

その時つい、困っている人

(相談しに来た人)がいるんだ

と認識してしまうんですね。

 

これ、落とし穴ですね。

 

すぐ自分だということを忘れてしまう。

 

私、個人セッションしてますね。

当然、すごい問題を持った人が

やってくるわけですね。

 

話をするとぎょっとするほど、

うわぁ、すげぇなと

思うことがよくあるわけです。

 

ついそれを他人事と

思ってしまうんですね。

 

そうすると、勝手に

言葉が出てくるわけですね。

 

で、そのしゃべってることを

自分が聞いてるんです。

 

あぁ、なるほど、これをもっと

私に実践しろと宇宙がいって

だからこのクライアントを

連れてきてくれたんだ

ということがハッキリわかります。

 

これがですね、そのことを忘れて、

なんだこんなこともわからない

困った奴だなぁと思って話をしても、

いくら話しても

相手には入っていかないんですね。

 

相手はキョトンとして、

何をいわれているか全然わからないし、

ちんぷんかんぷんで

帰ってしまうということが、

最初のうちはよくありました。

 

で、きいたんですね。

 

なんであんな人が

私のところに来たんでしょうか?

 

そのとき、わかってくるんですね。

 

あくまでも私の宇宙は、

私の宇宙なんです。

 

私の前に現れてくる

クライアントさんというのは、

私を変える、

私の考え方を変えなさい

ということにだけ現れているんです。

 

そうするとありがたいですよね。

 

自分の進化のために、

お客さんがお金を持って

来てくださるわけですから(笑)

 

だから、先生と呼ばないでください

と言っているんです。

 

 

 もう一度、ここを強調して

言っておきたいのですが、

普段人生の時々に、

みなさんにアドバイスを求めてくる人が

必ず現れると思います。

 

今までもあったはずです。

 

そういう時は、あくまでも

その人は、自分のために現れてくれたんだ

と思いながら、まず相手には

何も問題はないと思ってください。

 

どんなに精神障害で、心身症のように

見える人もいるんですけれども、

中には、もうキチガイ寸前だなと

見える人もいますが、

私は、それが正常に見えるかどうか

試されているんですね。

 

どんな人が現れても、

その人が正常だと思って対処すると、

その人は変わっていきますが、

その人が異常だと思って

対処を始めた途端、

反撃がくるんですね。

 

異常だと思うと、

ここをこう直しなさいっていうふうに

言葉が出てしまうんです。

 

「ここを直しなさい」

これはコントロールなんですね。

 

他人のコントロール。

他人のコントロールとは、

実は「宇宙」対「私」

という構図から見ると、

私が宇宙を

コントロールしようとしているんですね。

 

こうしたほうがいいんです

って言いきったとしたら、

相手の自由を奪うんです。

 

こうやったほうが幸せになるんだから。

私は体験的に知っているから、

つい言いたくなるんです。

 

これをやっていると私は、

チャッピーからコントロール

されたりするんですね。

 

人から、こうしなさいって

言われたりするんです。

 

あれ?コントロールされてるな。

なんでかな?と思ってみると、

セッションの中で、

人をコントロールしているんです。

 

私の言っているコントロールというのは、

こうしたほうが幸せになるから、

自分の体験上、

こうしたほうは幸せになるから、

こうしなさいよと言ってしまう。

とんでもない誤解ですね。

 

その人は、私に気づかせるために

現れてくれたのに、

その人を変えようとしてしまうんです。

 

恐らくここにいらっしゃるみなさん、

そういう体験しているんじゃないかなと、

老婆心で言ってるんですけれども。

 

コントロールしたら、

コントロールされます。

必ず。

 

思わしくない人間関係が、

今目の前にあるとして、

それが自分自身の

どんな考え方の反映であるのかに

迷ったときは、こうしてください。

 

あなたが相手に言いたいこと。

「こうすればいいのに」

それこそ、あなた自身が

すべきことだと思って

実践してください。

 

いつの間にか、

人間関係の修復が済んでいることに

気づきますから。

 

 

 

他人に言いたいことは、

自分が実践すべきこと。

 

つまり、

 

他人に言いたいことは、

自分に言いたいこと

 

になるわけです。

 

 

毎日、職場の嫌な奴に

感じることは覚えておいて、

帰宅後にハートロケットで

飛ばし続けます。

 

 

そして、その相手に言いたいことも

書き出しました。

 

私は、この人に

なんて言いたいんだろう?

 

 

自己中やめろ

人の悪口を言うな

人を馬鹿にするな

見下すな

 

が、まず出てきました。

 

 

自己中やめろ

人の悪口を言うな

人を馬鹿にするな

見下すな

 

と自分に言いたいわけです。

 

 

そこで、日常自分がやっていることで

自己中かも?と

思い当たることをやめていきました。

 

この時、思い当たることは、

嫌な相手に対して

やっていることだけではなく、

自分の全ての行いから探しました。

 

 

例えば、音楽を聴きながら

通勤していましたが、

自分には最適な音量だけど、

音漏れして迷惑をかけていたかなと思い、

音量を下げるようにしました。

 

道を歩く時も、後の人の

迷惑になっているような歩き方 

( 誰かと道をふさぐように

話しながら歩くなど )

をしてるかもしれないと気にかけたり、

職場でもみんなで使う備品類を

良かれと思って、誰もやらないので、

きれいに整理整頓していましたが、

基本、私の考え方で

並び変えたりしているわけです。

 

これが他の人からしたら、

勝手に並び変えてと自己中だと

思われているかもしれないと思い、

キッチリ整頓するのをやめました。

 

人の悪口も自分では

言っていないつもりでしたが、

よくよく考えると、

職場で私と同じ人が嫌いという人と

悪口を言い合っていました。(~_~;)

 

なので、今まで愚痴を言い合っていた仲間に、

これからは愚痴を言うことをやめる、

悪口を言い出したら、

私は離れるのでと宣言しました。

 

私は決意したものの、

今までの仲間は変わらないわけですから、

悪口を言わないことに徹するのは大変でした。

 

毎朝、トイレで会うと

悪口を聞かされたり、

言ったりしていたので、

次の日も会うと、

仲間は同じように言ってくるわけです。

 

これじゃ、ダメだと思った私は、

朝行くトイレは違うフロアに変えました。

 

仲間には私を避けてるでしょ?

と言われましたが、

悪口は言わないようにしたから、

言わない環境を作っただけ。

 

悪口や噂話以外なら

全然いいよと言っていました。

 

自分の中では、

人の悪口や噂話で繋がる

人間関係ならいらない

と思っていました。

 

実際に、これを実践すると、

今までの仲間や友人との縁が

切れていきました。

 

気づいたら、全然友達がいない!

 

それだけ今までの自分は

人の悪口や噂話をすることで、

人と繋がっていたことがわかりました。

 

他には、スーパーなどでレジが遅いと、

心の中でさっさとやれよ

と思う自分がいましたが、

それもやめました。

 

口に出して言わないだけで、

心で思っているなら、

腹の中に抱えている思いは

悪口と同じですよね。

 

口に出すか出さないかで、

持っているものは同じ

ということです。

 

 

そして、人を馬鹿にすることで

思い当たること…

当然、嫌な奴のことを

簡単な仕事しかやってないくせにとか、

服のセンスが悪いと

見下していました。

 

それ以外でも、そ

んなこともできないの?と

家族を馬鹿にしていましたので、

それもやめました。

 

 

こうして人に言いたいことを

自分に置き換えていくと、

自分の何を変えていけばいいのかが

わかってきました。

 

自分が変われば周りが変わる

と言われていましたが、

前に書いた「循環の法則」に続き、

具体的に自分をどう変えればいいのか

わかってきました。

 

 

相手に言いたいことを

自分に置き換えるとき、

自分が思い当たるもの、

すべてが正解だったかどうかは

未だにわかりませんが、

「他人は合わせ鏡」のワークをしながら、

相手に言いたいことで、

自分に思い当たることは、

すべて改めていきました。

 

すると、相手が自己中な行動をしなくなったりして

変わってきたんです!

 

 

なにこれ

おもしろい!

 

 

こう思う自分がいました。

 

 

 

 続きます。