Heart is filled

自分を否定すると、他人からも否定される

 

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先日、あるストレスの状況から解放され、

自分に言った言葉が、

「本当に良かったね!」でした。

  

先月のブログに書きましたが、

ニュースを見て発した自分の言葉と

同じ言葉を自分に言う

機会がおとずれました。

 

最終的には、自分にとって

嬉しい結果となりましたが、

自分で自分にストレスを

与える状況を創ってしまうという…

 

未だに創造するにあたっての

設定ミスが多いです (~_~;)

 

これからは、

自分が心地良くて、

たのしい現実創造を

していきたいものです。

 

 

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前回、

 

自分と自分との関係

=自分と他人との関係

 

について体験談を書きました。

 

 

自分で体験したものの、

まだ本当かどうか疑いがあったので、

周りで人間関係に悩んでいる人に、

自分のことが好きか嫌いかを

聞きまくりました。

 

 

すると、人間関係に悩む人は、

みんな自分のことが嫌いと答えました。

 

逆に、人間関係の悩みがないという人は、

自分のことが好きだと答えました。

 

 

本当に嫌な人がいないのか、

他人の嫌な部分がないのか聞くと、

「それは、その人の個性だから」

というんです。

 

 

えぇーーっ!

個性で済むの? (´Д`)

 

個性か…

私にはない答えでした。

 

 

自分が好きと答えた人は、

人間関係に悩んでいない。

 

そして、彼氏や旦那さんにも

愛されていました。

 

 

特に、容姿がいい

というわけでもなく、

樽のようなお腹でも、

気にしていないんです。

 

パパは、私のことが好きだもんね♡

なんていって、マッサージと

靴下まで履かせてもらってる

とも言ってました。

 

 

この方は、私が宗教をやっていた頃の

会員さんでした。

 

はじめから、自分のことが

好きだったわけではなく、

昔は自分が嫌いで、

その頃は、過食症で、

人にも騙されたりと

散々な目にあったようです。

 

そんな自分を変えたいと、

彼女の場合は、ひたすら祈っていった

ある日、自己否定ばかりの自分から、

こんな自分でも幸せになれる!

結婚できる!と心から思えたそうです。

 

ちなみに、どれだけ祈ったかというと、

1日3時間を1年半です。

 

また一緒に、こんな男性と

出逢いたいと祈っていたようで、

その後、思い描いた通りの男性が現れます。

 

それが現在の旦那さんだと

話してくれました。

 

それ以降は、自分のことを肯定し、

好きのまま現在に至ると。

宗教の祈りが、

彼女には合っていたのでしょう。

 

ツールは、

何を選んでもいいんですね。

 

ただ、私には合いませんでした。 

(*´Д`)

  

 

さすがに靴下まで

履かせてもらいたいとは

思いませんでしたが、

話を聞いた中で、

私が驚いたことは、

自分が好きということに、

容姿が関係ないことでした。

 

 

なぜなら、それまでの私は、

自分の容姿にダメ出しは当たり前で、

美人やかわいい人を見ては、

私も、あのぐらいかわいければ、

自分を好きになれるのに

と思っていたんです。

 

私の中では、

かわいい人だけが

愛されるという

図式になっていました。 

 

 

なのに、私から見たら 

デブやブスに見えても、

(私、何様~/苦笑)

その人自身が、

自分を嫌っていなければ、

周りから愛されていたんです。

 

周りがどんなに、

ブスだ、デブだと思ったり、

言っても、本人は、

自分を愛しているので、

全然気にしないんですね。

 

ありのままの自分に、

自分でOKを出していました。

 

 

周りにも聞いた結果、

自分のことが好きな人は、

他人との関係もうまく行っていました。

 

人との関係だけでなく、

自分の世界から愛されていました。

 

 

なるほど~

自分のことを好きになることが、

人生を生きやすくする

最大のポイントなんだと気づきました。

 

 

 

私が観念浄化を知るきっかけになった、

津留晃一さんの本にも、

こう書かれていました。

 

  

あなたが誰かに

否定されたと感じるとしたら、

それはあなたが自分を

否定していることの現れです。

 

他人からの拒否を恐れている

たくさんの人もいますが、

あなたが何も否定しなくなったとき、

もう誰かによって

否定されるという出来事は、

起こらなくなってくるでしょう。

 

 

自分が自分を

否定しなければ、

他人からも

否定されない。

 

 

それまでの私は、

傷つくことを言われたり、

否定されたと感じることを

言われることが多々ありました。

 

 

今より10キロくらい太っている頃、

よく周りから

「制服きつそうだね」とか

「貫禄ついたね」と言われたりして、

とても悲しかったんです。

 

「貫禄ついたね」って、

デブってことを言い方変えただけだろっ💢

と傷つく言葉を言った人に対して、

ムカついていました。

 

 

 そんな時、決まって友人の励ましは

「本当に太っている人には、

そんなこと言わないから、

言われるうちは、まだ大丈夫だよ」と。

 

なんの励ましにもなっていない

気もしましたが、

実際にデブなんだから仕方がないと、

今思い返せば、そんな自分を

すごく嫌っていました。

 

鏡を見る度、

醜い体だと思っていたし、

確かに制服もきつかったです (笑)

 

 

太っていた頃は、

自分との関係が

他人との関係なんて知りませんし、

自分=他人なんて世界観は、

全くありませんでした。

 

 

もっと早くこのことを知っていたら、

自分を愛したのに…と。

 

!?

 

自分を愛するって、

どうすりゃいいの???

 

 

昔、よく斎藤一人さんのCDを

聴いていましたが、その中で

「自分を愛します」って言うんだよと

言っていたことを思い出しました。

 

 

「自分を愛します」×10回 (;_;)

 

「自分を愛します」×10回 (^_^;)

 

「 自分を愛します」×10回  (´Д`)

 

 

うーん、

つまんない!  

 

( ̄_ ̄ i)

 

 

毎日100回言うんだよと

言っていましたが、

うまく言えませんが、

愛していますということに、

自分が抵抗しているとか、

そういう感じではなく、

このやり方は、

私には合わないと感じたんです。

 

もちろん何週間か続けましたが、

変化を感じられないから、

おもしろくなかったんです。

 

何週間ではなく、

何ヶ月と続けたら、

効果が出たかもしれないですし、

実際にこの方法で、

自分を好きになった人も

いるとは思います。

 

ただ、私には合いませんでした。

 (~_~;)

 

 

このやり方じゃ、

自分嫌いはクリアできない。

( 完全に、ゲーム感覚です )

 

どのやり方がいいんだろう

と思ったときに、

やっぱり観念浄化ワークでした。

 

 

自分がダメだという

自己否定の観念を書き出して、

それをひとつずつ丁寧に

飛ばす方法です。

 

 

観念浄化ワークの効果を

後で実感できるように、

ワーク前に、ノートに

自分の好きなところ、

嫌いなところを

書き出すことをしてみました。

 

 

まずは、10分かけて

自分の好きなところを

書き出します。

 

髪がきれい

目が大きい

 

ピピピピィーー ⏰  

 

終了

 

 

我ながら、ビックリでした。

 

書いた2つは、過去に

人から褒められたことでした。

 

うん、うん、唸って

書き出そうとしましたが、

全然出てこないんです。

 

 

逆に、自分の嫌いなところを

書き出しました。

 

太っている

ブスだ

気が強い

センスが悪い

頭が悪い

才能がない

声が低い

鼻が低い

偉そう

人を馬鹿にする

人を見下す

話がつまらない

人の幸せを喜べない

人と比較する

… まだまだありましたが、

思い出せません  (^^;)

 

 

とにかく10分ギリギリまで

出るわ、出るわで、

これはこれでビックリでした。

 

 

書き出した紙を見て、

こんなに自分のことが

嫌いだったんだと、

目で見てハッキリ自覚できて

良かったと思いました。

 

 

書き出したリストを見て、

これらの自己否定の観念を、

ハートロケットで手放すことを考えたら、

若干クラクラしましたが、

自分が嫌いのまま

生きることの辛さに比べたら、

今少し浄化ワークを

頑張ることを選びました。

 

 

恐らく、私のブログを

読んでくださっている方は、

私の鏡ですので、

同じように自分が嫌い

ではないでしょうか?

 

 

是非、浄化ワークをやる前に、

自分の好きなところ、

嫌いなところを改めて考えて

書き出しておくことをお勧めします。

 

 

後々、比較すると驚くと思いますよ。

 

 

自己否定を手放すとどうなるのか、

とにかく体験しないと気が済まない、

そして、自分で実践することが好きな私は、

次は、自分嫌いの克服に

チャレンジすることにしました。

 

 

 

続きます。