Heart is filled

今まで信じてきたことを疑ってみる

 

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前回の記事 ↓

 

sudeniaru.hatenablog.com

 

の続きです。

 

 

この頃、主に人生上昇塾

観念浄化ワーク「ハートロケット」で

自分の要らない観念を

手放していました。

 

人生上昇塾は、安達塾長が

津留晃一さんの本を読んで

体系化したものだったので、

もとは津留晃一さんの

教えなわけです。

 

 

手にしていた津留晃一さんの

本も読んでいました。

 

多くの人が、この本で変わった。―津留晃一コンセプトノート― (「英知の実践」シリーズ (4))

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 英光舎。さんなら、

1620円で購入できると思いますよ。

 

 

実際には、この本を読んだだけで

変われた人は少ないのではないでしょうか。

 

浄化ワークをして初めて理解し、

体感ができる世界のような気がします。

 

 

この本はこちらのメッセージ集が

一冊になったと聞いてますので、

こちらを読むといいと思います。

  

津留晃一 メッセージ集

 

 

 

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津留さんの本のはじめに

 

 

この世界は

自分の考え方の

反映である

 

 

と書いてありました。

 

 

中には、

 

 

🔹人は信じている世界を見ている

 

「働かざる者、食うべからず」

という頑迷な価値観があります。

 

「働かないと生きていけないじゃないか」

と固く信じていますが、

決してそういうわけではないようです。

 

そう信じているから

そんな現実社会を見ているだけ

というほうが当たっています。

 

「私は人に左右されず、社会に左右されず、

自分に素直に好きなように生きていくのだ。

好きなことをしているだけで、

絶対に生きていけるはずだ」と

他の人に先駆けて、そんな生き方を

し始める人たちが出てきました。

 

これを読んでいるあなたも、

きっとそのひとりでしょう。

 

これを読みながら

魂が感応しているとしたら、

それが証拠です。

 

 

・・・ ヤバイ

心が深く感じ動いている (/ω\)  

 

 

いやいやいや~

無理でしょ、無理!

ともう一人の私が囁きます。

 

 

津留晃一さんが、本?だったか

CD?だったかで話していたんです。

 

 

みなさんは、生まれて一番初めに

聞いたことを信じて生きているだけですよ。

 

それは親からなのか、

学校の先生からなのかわかりませんが、

初めて聞いて、

あぁ、そうなんだと信じたわけです。

 

例えば、赤ちゃんが産まれたとして、

その赤ちゃんの産みの親ではない人が、

「私がママよ」と言いながら育てたとしたら、

その赤ちゃんは、その人がママだと信じるでしょう?

それと同じことです。

 

親に言われて何も疑わず、

あぁそうなんだと信じてきただけ。

 

その信じていることは本当ですか?

疑ったことはありますか?

是非、一度疑ってみてください。

本当かどうか試してみてください。

 

 

 

確かに・・・

疑ったことはないなぁ  (-ω-;)

 

 

そこで何を疑ってみようか考えたとき、

出てきたのが

 

「働かなければいけない」

「働かないとお金は入ってこない」

 

だったんです。

 

 

試したい!!

 

でも、怖い~  (;´Д`)ムリ---

 

 

そんな思いを抱きつつ、

何度も本を読んでは

ザワザワして過ごしていました。

 

 

それまでの私は、

長年接客業に携わっていて、

人に気を遣う仕事に疲れていました。

 

接客ではなく、人と関わらなくて済んで、

単調な書類チェックなどのデスクワークで、

黙々とやるバイトをしてたんです。

 

 

黙々とやり、人づきあいもめんどくさいので、

なるべく周りとも関わらず

生きていこうと決め働いていたのですが…

 

仕事は楽だけど、

ものすごくつまらなかったんです。

 

全然やりがいを感じない。

 

仕事もどうやったら効率よくできるかとか、

この時間までに仕上げる!とか、

自分の中でゲーム感覚のようにやったりして、

楽しむ努力はしていたんです。

 

でも、つまんない (。-ω-)ウ━

 

あぁーーー

仕事辞めたい。

 

でも、仕事辞めたら生活できないじゃん。

 

自分の中で思考がグルグル。

 

 

この時、私が親と同居してるとか、

親が生きてますという状況なら

すぐ辞めてます。

(父は生きていましたが行方不明でした)

 

 

これまでの私は、母が自殺して、

父は借金残して行方不明、

弟たちも独立したはずなのに、

1人の弟がギャンブルで借金数百万作り、

引き取ることになって

同居している状況でした。

(弟にこの役を演じてほしいと

シナリオを描いたのは私なので、

弟は悪くないのですが)

 

 

母が亡くなってから、

弟や父の借金を返済してきたのは私で、

私がやらなきゃ、

がんばらなきゃで生きてました。

 

 

だから尚更、仕事を辞めるなんて

無理無理無理。

 

あり得ない、あり得ないと

仕事を辞めてみたい自分を

消してました。

 

 

・・・が、そんなある日、

職場で仲良くしていた人との会話の中で、

私が馬鹿にしたようなことを言ってしまい、

すごく怒らせてしまったんです。

 

 

いつもならその人は

寛大な心の持ち主なので、

怒ることはないのですが、

この時だけは違いました。

 

 

 

そして、その日の仕事帰り、

悶々とした自分の内側から聞こえたんです。

 

 

「今だ!!!」

 

って。

 

 

今だ!って何よ

今辞めろってこと???

えぇーーー ヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

こんな感じで帰宅したんです。

 

 

この日は金曜日でした。

帰宅して弟にききました。

 

 

「お互い、やりたくないことを辞めよう!

今、やりたくないことは何?」と。

 

 

即答で

 

「仕事!!」と。

 

 

不思議ですが、

その答えに心が決まりました。

 

よし、2人とも

やりたくない仕事を辞めよう!!

 

仕事辞めてきていいよ、

私も辞めるからと。

 

 

金曜の夜に決め、

会社には月曜の朝に電話して辞めました。

 

 

続きます