Heart is filled

今までの「逆」をやる

 

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前回の続きです。

 

私、自分で言うのもなんですが、

とっても真面目なんです(笑)

 

何をするにも、責任感を

持ってやる性格だったので、

いい加減な人や

適当な人も嫌いでした。

 

 

真面目って、

要はマイルールが多いってことです。

 

~すべきだ

~しなければいけない

普通は~だ

それ、常識でしょ!

 

私は、こんなセリフを言っては、

四六時中怒っている人でした。(^_^;)

 

 

こんな性格の私が、

仕事を電話だけで、

その日に辞めるなんて

あり得なかったんです。

 

 

あり得ないけど、

何度自分にきいても

もう、仕事行きたくない!

すぐに辞めたい!

だったので、

自分の声を大事にして行動しました。

 

 

 

嫌な仕事を辞めたのは、

この人の影響もあります。

 

 

ameblo.jp

 

 

前にも書きましたけど、

私、昔は仁さんが大嫌いでした (-"-)

 

 

だって私と反対のこと言うんだもん。

 

頑張ってきた自分を

全否定されたような気がして、

拒絶していました。

 

 

でも、どう頑張っても

自分の人生がうまく行かない。

 

頑張っているのに、

家族の借金を私だけが返済し続けたり、

職場でも人間関係に悩み、

ストレスで心身ともにボロボロ。

 

 

そんな時、

仁さんの記事を目にしたんです。

 

 

今までの「逆」をやる

今まで「ありえない」

と思っていたことに答えがある。

 

・がんばらない とか

・寄生する とか

・お金を無駄に使う とか

・遅刻してみる とか

 

・無視する とか

・なんとかしない とか

・助けない とか

・木になって見守る とか

 

そんな感じなんです。

 

ネガティブに偏っても、バランスは崩れるし

ポジティブに偏っても、バランスが崩れて

ちょうといい感じにネガティヴなことが起きる。

 

世の中って

ホントに、よくできてます(^^)/



がんばる に偏っている人は、

がんばらないことでバランスをとってみる。

 

 

私、ずっと頑張ってきたので、

逆の頑張らないを

やってみようと思いました。

 

仁さんが言う

「それはないわっ」

をやろうと。

 

 

そして、津留晃一さんの言う

自分の観念、想念が

世界を創っているなら、

その観念を手放して行ったら

どうなるのか実践してみたい!

 

そんな衝動が起きたわけです。

 

 

どうしてできたかというと、

これです ↓

 

sudeniaru.hatenablog.com

 

 

貯金はありませんでしたが、

遺産が入ってきたので、

このお金があるうちに

観念手放して

望む現実を創ろう!と思ったわけです。

 

 

 

なので、

レッツ、バンジーーーー!!

 

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お金がある状態で辞めてるのに、

空から飛び降りた気分でした (;´Д`)

 

 

そして、あんなに嫌だった仕事を辞め、

スッキリ&のんびりできる

と思っていたのに、

自分で自分を責めることが

始まったんです (>_<)

 

 

無責任な自分はダメだ

職場の人に挨拶もしないなんて失礼だ

社会人として最低だ

みんなにどう思われているだろうとか、

ずっと頭の中をこういった

言葉がグルグル回り、

余計に苦しくなっったんです。

 

こんな苦しいなら

辞めなきゃよかった

とまで思いましたよ。

 

それだけ自分を縛る観念が

多かったんです。

 

 

お金の観念手放す以前に、

自分が許せないという観念を

手放すことからの

スタートとなりました。

 

 

職場でなんて

言われているんだろう

 

それを考えると、

寝るに寝られず…

 

数日は、自分で自分を責めすぎて

まともに寝れませんでした。

 

 

今、職場の人に何か

言われてるわけでもないのに、

勝手に想像して、

しかも悪く言われている所を!

 

自分で自分を苦しめているなんて

馬鹿みたいですよね。

 

でも、頭の中のおしゃべりが

止まらないんです。

 

 

仕事を辞めてからしばらくは、

自分のマイルールを

ハートロケットで手放すことをしました。

 

 

仕事は責任をもってやらなければいけない

責任を持ってやらない自分が許せない

責任を持ってやらない自分はダメだ

責任を持ってやるのはいいことだ

 

 

など、一つの観念を

善悪の観念などにも変換して、

毎日淡々と手放し続けました。

 

 

自分を許せないと苦しむ私の横で、

同じく仕事を辞めた弟は、

「あ~、楽しい ♪」

と大好きなゲーム三昧!

 

 

同じ仕事を辞めた状況でも、

持っている観念が違うだけで、

こうも現実が違うのかと。

 

自分を責めることがない弟が、

羨ましくて仕方ありませんでした。

 

 

でも、今この観念を手放せば、

私はこれからもっと

お気楽に生きられるんだ!

 

 

そう思いながらも期待はせず、

自分の持っている観念に

くっついていた感情がなくなったと

体感できるまで手放し続けました。

 

 

浄化ワークは、

現実が変わることを期待せず、

ただ淡々とやる

 

これが大事だと聞いていたので、

淡々とやってました。

 

 

続きます。