Heart is filled

人生のシナリオは決まっている!?

 

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よく人生のシナリオは決まっている

と耳にしていました。

 

 

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既に決まっているなら、

何をやっても意味がないような?

そう思いませんか?

 

すべて決まっているなら、

なぜ願望実現という言葉があるのか?

いまいちよくわかってなかったんです。

 

 

その答えが、津留さんの本にありました。

 

 

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それでは左脳運動の第一歩です。

 

宇宙をシンプルにとらえます。

 

全宇宙は「小さい私」と

「大いなる私」の2極構造

であるというとらえかたです。

 

「小さい私=小我」とは、

あなたが今自覚している私です。

 

そして「大いなる私=大我」とは

目に見えない本当の私

ということです。

 

小我は部分であり、

大我は全体です。

 

小我は創られた者であり、

大我が創った者です。

 

ですから大我にはニーズがありません。

欲求がありません。

 

欲求やニーズがあるのが

小我のほうです。

 

ですから小我の欲求に、

大我が答えるというのが、

小我から見た認識です。

 

その反面、大我の思い描いた

シナリオという大構想を、

小我が脈々と実行しています。

 

これは大我から見た認識です。

 

ですから「宇宙にはシナリオがあって

我々は、そのシナリオ通りに

動かされている」という見方は、

大我から見た見え方です。

 

そして「思いは全て叶えられる」

という考えは、

小我から見たとらえかたです。

 

大いなる観点から見た時、

自己が自分の願望を

実現していくという

この世界のとらえかたと、

決まったシナリオの中を

歩んでいくだけだから、

我々になすことは何もないという

委ねる生き方とか全く矛盾しない、

単なる見え方の違いだとわかります。

 

この観点を手に入れたものが

「集合人」です。

 

我々はそんな集合人間に

変わっていきます。

 

ここがこの講座のゴールです。

 

ここからものごとを

見るようになると、

全ては完璧で美しい世界にしか

見えなくなります。

 

このゴールを見据えながら、

焦らずに行きましょう。

 

 

つまり宇宙はシンプルにとらえると、

大小の私がいる二極構造になっていて、

人生のシナリオが決まっている

というのは、大我から見た

認識のことだったんだと、

やっと理解できました。

 

 

更に、結果を産み出す力は、

大いなる私の力で、

これが欲しいと、

欲しいものを明確にする力が小我

のものだと知りました。

 

 

「問題解決」津留晃一メッセージ集より

 

あなたという小我は、

これまで何かを達成した

こともありません。

 

そんなことは不可能です。

 

何故なら、その力を

持っていないのですから。

 

小我であるあなたに出来ることは

「こうありたい」という

結果をイメージすること、

それだけです。

 

小我の観点から見た場合、

後のことはそうなるかもしれないし、

ならないかもしれません。

 

結果は神のみぞ知る

ということになります。

 

でも何が起ころうとあなたは、

欲しい結果をイメージ

し続けることは可能です。

 

今そこに欲しくない結果が

訪れたとしてもです。

 

あなたがその途中の

どんな欲しくない結果に出会おうとも、

あくことなく欲しい結果を

純粋にイメージし続けさえすれば、

やがて、いつか、

どこかの時点で、

必ずその結果はやってきます。

 

あなたは欲しいものを手にします。

 

あなたこそが「大いなる我」

であるからです。

 

「だめだった」という判断は不要です。

 

それはだめだったという訳ではなく、

その時点では「大いなる我」

観点から見て、それが

ベストであったというだけです。

 

小我の観点から見れば、

それは単なる途中経過に

過ぎないのですから、

小我であるあなたのすることは、

その途中経過を握りしめず、

観察の流れの中に流し去り、

欲しいイメージを

抱き続けていくことです。

 

必ずその結果はやってきます。

 

 

今までの疑問が少しづつ

解けていくことが、

本当に嬉しかったです。

 

いつも叶う前に、

ダメだったと自己判断し、

途中であきらめていたことにも

気づけました。

 

小我である私のできることは、

「こうありたい」と結果を

イメージすることだと知り、

カフェに行ったときには、

こうなったらいいなぁと

ノートに書くようにしていました。

 

この頃の私は「大いなる私」に

意識が向かず、とにかく恐怖や不安、

心配、自己否定などの

観念から解放されたい一心でした。