Heart is filled

宇宙の采配 ~父と再会~

 

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この続きです。

 

 

sudeniaru.hatenablog.com

 

 

元気な父に会いたいと

宇宙にオーダーして、

部屋にあった仏壇を捨ててからは、

特に変化はなく、その後も、

父に本当に会えるかどうか、

考えることもありませんでした。

 

その頃、PCや電化製品が壊れて、

数十万の出費がありました。

 

両親の感情の手放しをやっていたので、

お金のことも特に気にしていなかったのですが、

数十万単位でお金が出ると、

やっぱり奴がやってきました。

 

 

怖い~~

お金無くなる~~

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毎回これ。

 

 

好きなもの買ってるのに、

お金が減ることの恐怖を感じて終わるパターン。

 

なんでいつも買えた喜びで終われないのか。 

自分でも何やってんだろうと思いつつも、

湧き上がる感情は止められないわけです。

 

感情が湧き上がってきたら、

M2テクニックで感じながら手放します。

 

この怖い~、お金が無くなる~って、

一体いつ無くなるんだろう?

手放しても手放しても出てくるので、

何なんだよって。

 

で、しばらく手放した後、

思いました。

 

 

また

100万欲しいな

 

って。

 

 

欲しいならオーダーしよう!と、

また宇宙にオーダーして、

時間があるときにはノートにも

100万入ってきたら嬉しいなぁ~♪と書いて、

嬉しさ先取りしてました。

 

 

 

それから1ヶ月だったかな?

2ヶ月は経ってないと思います。

 

Aというカフェに行こう♪と思い、

家を出て自転車をこいでいました。

 

Aに向かう途中で、

なんだかわからないけど、

やっぱりBのカフェにしようと

思ったんです。

 

 

ここに書きましたが、

 

sudeniaru.hatenablog.com

 

 

夢を書いていくと環境が変わってくる。

宇宙から情報が流れてくる→

こうした方がいいんじゃない?

という閃きがくる。

 

その閃きは生ものだから、

今日中に行動を起こすこと。

 

 

閃きは生ものだから、

すぐ行動だったなと思い出して、

いつも行ってるBに変更し、

窓側のカウンター席に荷物を置いて、

席を確保してから、

オーダーしにレジに向かいました。

 

レジ付近で何にしようかな?

なんて思いながら、

ふと後ろを振り返ったんです。

 

 

えっ

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お父さん!!!

 

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花子!!(私の仮名)

 

 

・・・。

 

 

時が止まりました。

 

 

心の準備ができていなかったので、

頭と心がぐちゃぐちゃでした。

 

15年以上ぶりに会う父は、

すごく太ってました。

 

太ったねって言おうとしたら、

父が私に「花子、太ったな」

って言ったんです。

 

オイオイオイ ( ̄д ̄)

 

この時も、人に言いたいことは

自分に言いたいことかぁ(苦笑)

と思いつつ、席どこなの?と聞くと、

なんと私が席を確保した隣の席でした。

 

ここで再会することは、

決まっていたんですね。

 

父に、この辺に住んでいるのか聞くと、

今日は昔の友人に会いに、

北海道から来たというんです。

 

嘘っぽいなぁと思いましたけど (笑)

私の中では父に会ったら、

今までの思いを伝えて、

ごめんなさいとありがとうを

ちゃんと言うという目的があったので、

どこに住んでるかはどうでもいいかって。

 

更に、それまでの私は、

父に愛されていないと思っていたので、

父が私を愛しているか、

聞いて見ようと思ってたんです。

 

これ、ハンパなく

勇気がいることでした。

 

あっさり花子のことは、

愛してないよと言われたら、

飛行機から突き落とされて、

死ぬぐらいのイメージでした。

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いっそのこと聞かない方が、

傷つかなくて済むかなと思ったのですが、

 心屋さんだったかな?

「愛されてないって思ってるけど、

 親に聞いたことあるの?

 聞いて、愛してないと言われたの? 

 聞いてないなら、聞いてみな」って。

質問者に対して言ってたんです。

 

そういえば、私も父に聞いたわけではないのに、

勝手に愛されてないって思ってるなぁって。

 

この聞くことも、

自分の中ではバンジーですよ。

 

父に愛されてるって聞くなんて、

浄化する前は、頑なに聞かなくても

分かってるって思ってたし、

父に聞くまでもないから、

わざわざ聞くなんて、

それはないわって思ってたんです。

 

でも、いざ父を前にすると震えました。

 

先に、今までどうしてたのか

お互いのことを話し、

その後、お父さんと離れてから、

自分なりに考え感じたことを話し始めました。

 

お父さんが女作って出て行った時、

お母さんが生きていた時から浮気してて、

だからお母さんは、更年期鬱も重なって

死んじゃったって。

 

あの時は、お父さんが悪いんだって思っていて、

お父さんのせいにしないと

生きていられなかったんだ。

 

でも、よく考えたら、夫婦の問題って、

どちらかだけが悪いわけじゃなく、

お父さんもきっと、

寂しい思いをしてたんだろうなって。

 

そしたら父がこう言いました。

 

実は、母さんは、

勝手にノ〇ビア化粧品の仕事をするといって、

勝手に300万使って化粧品買ったんだよ。

それ以外にも、宗教頑張ってただろ?

地域に貢献だっていって、

PTAやら町内会の役員やら、

抱えきれないほどのことを引き受けるから、

そんなんじゃ体が持たないぞって。

色んなこと任されるから、

俺が帰ってきても、居ないことが多かったし。

でも、母さんが幸せになるならいいと思ってたけど、

結局死んじゃって・・・

幸せになるための宗教じゃなかったのか?

いつも勝利、勝利って活動してたけど、

一体何と闘っていたんだよ。

自分を幸せにできないなら意味がないよなって。

 

びーーーーっくりしましたよ。

 

家のお金、勝手に300万使って、

その化粧品の在庫さばけないまま、

死んでますから。

 

私が父の立場だったら、

300万使う前に相談してくれよって

思いますよ。

 

確かに、父が家に帰る頃、

母がいないことが多くて、

私が晩御飯温め直して出してましたから。

 

お母さん、最悪じゃん!

 

聞いてみないとわからないですね (^_^;)

 

お父さん、それは大変だったね。

あげく、親戚からも地元の人からも、

旦那のせいだみたいになってたから、

いられなくなったのねって聞いたら、

そうだって。

 

お父さんのこと、何にもわかってなかったのに、

一方的に責めて、本当にごめんなさい。

 

私は、育ててもらったのに、

一人で大きくなったように思ってた。

私を育ててくれて感謝しています。

お父さん、ありがとう。

 

そしたら、父が、

俺の方こそ、弟を花子に預けっぱなしで、

大変だったろ?

弟のこと、ありがとな。

何もしてやれなくて悪かったな。

本当にごめんなって。

 

で、いよいよですよ。

 

あのね・・・

お父さん。

 

お母さんも死んで、

お父さんも出て行って、

ずっと私は必要なかったんだって。

私は、愛されてなかったんだって思って

今まで生きてきたんだ。

お父さん、私のこと愛してた?

って聞きました。

 

 

そしたら、父が

 

 

バカーーーーッ

愛してるに決まってんだろ!

 

 

何言ってんだよ。

花子が一番最初に生まれて、

親戚にも一番愛されてたよ。

俺も愛してるに決まってるよ。

そんな風に思って生きてたのかよ。

何だよぉって、

涙目になりながら、

私の頭を撫でました。

 

 

想像してください。

 

カフェのカウンターで、

おじさんにおばさんが頭撫でられてる図。

キモイですよね (笑)

 

 

父の言葉を聞いた瞬間、

私の体が溶けだしたかのように、

ふにゃ~ってなりました。

 

私、愛されてたんだ

愛されていたんだ

 

この時の解放感は、

今までの浄化ワークで得た体感など、

比べ物にならないぐらい、

心がふわーって開いたような

拡がったような感じでした。

 

父と会えて良かった。

勇気出して良かった。

 

その後、祖父が父に、

会いたがっていたことを伝えましたが、

父は祖父のことが嫌いだったので、

亡くなったことを悲しむこともありませんでした。

 

オヤジ、101歳まで生きたのか。

それだけ。

 

そして、父の姉にあたる伯母が、

会いたがっていることを伝えました。

 

いいよ、会わなくてもという父に、

あることを話したら、

急に目つきが変わりました。

 

 

続きます。