Heart is filled

いつ我々は五次元にアセンションするのか

 

ご訪問ありがとうございます!

ブログを通しての

ご縁に感謝します♡

 

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この前、並木さんの動画をシェアしましたが、

この中で一年かけて断捨離をしてくださいと

話してました。

 

www.kansya888.com

 

こういうことは素直にやるタイプなので、

早速毎日のように自分に合っていないものは、

ありがとうと感謝して手放すことを続けています。

 

自分としっかり向き合い、

物とも向き合いながらやっていますが、

なんでこれをずっととっていたのか

今の自分では理解できないものが

たくさんありました。

 

手放すと、部屋に空間が生まれ、

何とも心地よい感じがするのですが、

それはM2テクニックで手放した後の

胸の内側とおんなじなんです。

ほんとに同じ体感というか、

物を手放したのに、私の胸の中にも

空間、スペースができた感じ。

おもしろいですよね。

 

M2テクニックをやらない人は、

断捨離するだけで潜在意識もホントに

きれいになっていくと思いますよ。

 

山田ヒロミさんのお話にもありましたね。

 

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今年はカーテンも新調し、

部屋の居心地がよくなりました♬

 

これやってみよう!と

行動力が上がるのもおもしろいです。

 

今年は、物だけでなく情報や人間関係も

どんどん手放して本当の自分に戻ります!

 

 

今日は、津留晃一さんのCD

「時間軸」より

 

tsurukoichi.com

 

私は、中々意識が今ここにいられないんです。

つい未来に行ってしまう (;´Д`)

 

この意識の使い方を自分に落とし込んで行くために、

またこれを読んでくださる方の

意識が変わるきっかけになることを願って。

 

そして一人でも多くの人が、

時間の概念から外れることで、

世界も変わっていくと思うのでシェアします。

 

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時間の概念、これはこれから21世紀に向けて

我々が越えていく一番難しい

ポイントではないかと思うんですね。

 

石黒さん、時間を超越できるときいて

具体的になにかこう感じるものはあるでしょうか?

 

 

【受講者】

あの、普段あんまり意識してないですね。

時間を超えるとか超えないとか。

 

 

当然そうだと思います。

 

ですからあえて、そろそろもう

お話しなきゃいけないタイミングなんだと

思うんですけれども、というのはですね、

段々エネルギーが強くなってきてるんですね。

 

もうそういうことを感じている人も

いると思うんですけれども、

自分は覚醒するぞって決めた人には、

覚醒のエネルギーが確実にもう届いているんですね。

 

そして覚醒のエネルギーが届き始めると

どう変わってくるかというと、

思いが実現するスピードが

今までより格段に速くなるんです。

 

思ってることが実現します。

 

ですから無意識的に思っていることを

表面意識に上げてこないと

混乱してしまうわけですね。

 

その中で一番普段、

無意識的に出している思いが

時間に束縛された思いなんです。

 

まぁ、簡単な例からお話しすると、

石黒さん、遅刻するかなと思ったとき

どうします?

 

あっ、いけない、

遅刻するかもしれないって

認識した時ってどうしますかね。

 

友達との待ち合わせに遅れそうだったら、

そんな時、まずどういう風に対処しますか?

 

まず、相手に連絡しようって

すぐ思うと思うんですね。

 

それがこれまでのパターンですよね。

 

あっ、大丈夫。

時間は生み出せるとか

中々意識がいかないわけですね。

 

時間がないと思うから慌てますね。

慌てるとまた時間が短くなるんです。

 

慌てた心が時間を短くするという現象が

これから徐々に起きてくるんです。

もう時間を超えるぞって決めた人には。

 

ですから迂闊な思いは、

出せなくなってくるんですね。

 

これはわかりやすい例なんですが、

普段生活の中では、たくさんありまして、

会社はフレックスで良くなった。

 

でも、納期っていうのはありませんか?

納期が来ると慌てますよね?

時間を変える方向には意識が向かないですよね?

 

だから、その余裕のなさが

時間をまた縮めてしまうわけですね。

 

それで時間をそろそろ意識しなきゃ

いけない人は時間で失敗したり…

 

私はあの時計が取り上げられましてね、

一つ目が無くなって、

二つ目買ったんですよね。

買ったら、すぐ無くなりました。

 

で、あっそうか、時計無しで

やってみろってことかなと思って、

その後ですね、忘れてたんですね。

 

そしたら二カ月ぐらいしたら出てきましたね。

あるところから送ってきたんです。

 

勿論それは忘れたところなんですけれども、

ここで忘れたんだなってことはわかってたんです。

 

それでやっぱり習慣ですから電話するんです。

調べてもらってもありませんって返事だったんです。

で、諦めてたんです。

もう腕時計なしでいいやと思って。

 

私はいつもいつも時計を見てました。

今何時か。

で、その癖が少しずつ取れ始めたら

届いたんですね。

 

 

更にもっと根本的に普段の生活の中で

時間に怯えてるんですね。

 

いつまでに仕上げなきゃいけない納期もそうですが、

ほとんどの場合、焦りが生じてる、

なんかせかせかするっていう場合、

やっぱり時間が待てないわけですね。

 

ほとんど時間を焦ってます。

間に合わないっていう感覚ですね。

 

その根本にあるのは、

我々も肉体に染み付いていて、

時間ていうのが直線で

連続的に流れているという観念が

入っちゃってるんですけど、

これは単に考え方にすぎないんですね。

 

時間が流れているということを

我々が時計が時間を刻むように

流れているということを認識しているから、

だから我々は時間を認識できるんです。

 

もう半分、昔っていうとおかしいですけれども、

一日が半分以下に感じません?昔の。

 

あっという間に一日終わるでしょ?

これは更に速くなるんですね。

 

で、まず人間の一生というのは良くしたもので、

一人の人生を取り上げてみても、

よく聞いたと思うんですね。

 

年とると時間が矢のように飛んでいくっていうのを

聞いたことがあると思うんですね。

 

それから我々小学校の6年間っていうのは、

無限に長かったですよね。

 

無茶苦茶小学校の6年間て長くて

次の中学高校っていうのは

あっという間に終わってしまう。

 

これが30代、40代、50代、60代になると、

もう10年があっという間に経つっていうんですね。

 

この感覚が、あの時間っていうのは、

意識時間としては、こういう

双曲線カーブで流れていくんです。

 

これはあの歴史の年表を見て下さい。

これはよくわかります。

あの原始時代とか無茶苦茶長いんですよね。

 

ゆっくりゆっくり変化してって…

この50年間、日本がどれほど変化したか。

 

急速に時間が速くなってる。

これが更に速くなってくるんですね。

更に時間が速く経つわけです。

 

文明というのは、実は、

想念で創り上げた時空間なんです。

 

時間を超えた世界から見ると建造物を造る、

想念で何か創りあげるようなものなんです。

 

今地球の文明ってものを時間の外から見ると、

一つのピタミッドがヒュッと伸びたような

形に見えるはずです。これが今の地球。

 

最初太古の時代っていうのは、

ゆっくり時間が流れて段々時間が速くなって、

そして一応マヤ暦では2012年で終わる

という風に言われてて、だいたい

そこに向かって進んでるんですね。

 

ですから、これから更に速く

時間が経過していきます。

 

時間が速く経過することによって、

皆さんが自分の内側にある意識の時間との

ズレを実感してくるんですね。

 

そうすると、これから瞬間的に我々は

パッパッとこう外に飛び出すという体験ですね。

時間を超える体験。

 

創世会レポートの中で書いて、

子供の時体験したんですね。

 

高いところから飛び降りたとき、

着地するまでに逆に、

ものすごい長い時間を体験したんですね。

 

それからあのプロ野球の選手とか、

調子のいい時ボールが止まって見えるっていいますね。

 

いわゆる瞬間的ですが、時間の流れてない

時間を体験します。

 

それで今我々は直線的な時間が

流れているという風に信じ込んでいますから、

未来に対して今我々は時間を投資するんです。

 

ほとんどの今の三次元文明は、

未来の時間に対して今の時間を犠牲にして

未来の為に投資しているんです。

未来の為に生きてます。

 

そうすると、ここから抜けられないんです。

いつも未来に意識が向いてますから。

 

本当は宇宙っていうのは瞬間があるだけ。

 

この瞬間にフォーカスしていったときに

今という瞬間に100%意識が集中しきった時に

実は意識がこの時間から飛び出すんですね。

 

「握一点、開無限」って言葉を

聞いたことがあると思うんですけれども、 

ピンポイント、今という瞬間に、

意識が集中した時に、完全に集中しきった時に

時間の外にいってしまします。

 

それがプロ野球の選手のボールが止まって見える、

打つという瞬間に意識をフォーカスできるんですね。

 

私が高いところから飛び降りて

時間が止まって感じたのは、

着地するまでにどうしようか決めなきゃいけない。

 

さぁ、どうやって着地するかって

意識を向けたんですね。

その時、時間がゆっくり流れました。

 

そして二度、これを私は体験したんですけれども、

二度目は私はケガしなかったんですが、

一度目はケガしたんですけど。

 

二度目は息子が上から降ってきたんです。

私、階段歩いてまして、

まさに三次元的にいえば虫の知らせ。

 

なんか振り向きたくなって、パッと振り向いたら

3歳ぐらいだったんですけれども、

長男が上からきりもみ状態で落っこってくるんですね。

 

それがティッシュペーパーが

ふわっと落ちてくるように見えて、

ですから私はゆっくりとその真下に歩いて行って

真下まで進んで息子を抱き留めました。

 

そして、息子が私の腕に抱かれた瞬間、

ワーンと大きな声で泣いたんですけれども、

ワーンって言った瞬間、パッと我に返りました。

 

その間、本当にスローモーションで

映像を見たわけなんですね。

 

で、それは体験させられたんですけれども、

時間はないよということで。

 

一度や二度体験したことありません?

ないですか?(笑)

 

ですから本当は未来のことなんか

心配しなくていいんですね。

 

宇宙というのは、今というこの瞬間で

完結してるんです。完結。

 

時間があるという概念が、

今撒いた種が、後に影響するという

思考方法を生み出してるんです。

 

「善因善我、悪因悪果」

今悪いことをしたら、後で災いが自分に返ってくる

という因縁の関係というのは、

時間が継続的に流れているという概念を

我々が受け取ることによって、

はじめて成立した社会なんです。

 

そして、今地球というのは、

その直線的時間の中で原因結果、

因縁の法則を体験すると、

地球の集合意識が決めてあったんです。

 

でも地球の集合意識が、

これから時間を超えると決まったんですね。

 

ですから急速に時間の経過が速くなって、

本質的にじゃあ、いつ我々が

五次元にアセンションするかというと、

我々一人一人の内側で時間の観念が

手放せた時なんです。

 

ですから未来のこと、

本当に心配しなくていいんですね。

 

よく考えて見て下さい。

心配している時っていうのは、

100%未来のことのはずです。

 

未来じゃなかったとしても、

今ここにいて自分がどうにもできないもの。

 

遠くにあって、今自分がどうすることもできない。

 

時間は今であっても、

場所が違うというのは、

それはやっぱり時間と同じなんです。

 

時間と空間の時空間、

別の場所にいるんですね。

今ここにいないわけです。

 

今ここ以外に宇宙はないって、

今に集中していったら、

明日のことは気にならなくなるんです。

 

 

続きます