Heart is filled

ちゃんと言うを職場でもやってみる

 

ご訪問ありがとうございます!

ブログを通しての

ご縁に感謝します♡

 

f:id:sudeniaru:20190224141203p:plain

 

前回の続きです。

 

2年半ぶりの仕事ということと、

治療院の受付という

初めての業種に就くにあたり、

緊張はしていたものの、

受付の先輩がとても優しくて、

面白い方で救われました。

 

いざ働き始めると、

院長(私より年下で女性です)が

「受付の仕事の引継ぎは2日間だから」

言ったんです。

 

え゛っ (゚Д゚;) 

2日間しか、引継ぎないの???

 

先輩は、ナント1日半だったとか。

先輩は、性格的にアバウな人で、

ミスしても院長に隠し、

すべて適当にやるのが平気な人でした。

 

私は、性格的にキッチリやるし、

自分で言うのもなんですが、

仕事に対しても真面目なんです。

 

先輩は、大丈夫大丈夫といってくれてま

したが、何を根拠に大丈夫なのか

疑問でした(苦笑)

 

なんで2日間なのかと思ったら、

単なる人件費削減。

 

そこの治療院は、基本院長と受付の2人

で、週に2日だけ、隣の駅の同じグルー

プ治療院から新人の先生がヘルプで来て

くれていました。

 

私以外の3人の様子を見て、

新人の先生も先輩も、院長のことが嫌い

で、コミュニケーションも取れていない

ことが、すぐにわかりました。

 

2日間の引継ぎを終えたら、

あとは院長にその都度きくしかないと

思って3日目出勤しました。

 

そして、私が初めてのことで

アタフタしていても、大丈夫?

とも言わないし、駆け寄ってもこない。

 

で、これってどうやるんですか?

と聞いたら、「それは受付の仕事だか

ら、わからない」って言ったんです。

 

ハァ~ (--〆) 💢

デビルな私がムクムクと湧き上がりました。

 

そんなことが繰り返されつつも、

新人の先生が来ている時に、

わからないことをまとめて教えてもらっ

たり、自分で調べたり、帰宅後も自分で

調べて、私の全力でやっていました。

 

出勤して5日目。

 

院長は、休憩中に話している分にはいいのですが、

いざ仕事が始まると人が変わったように冷たくなり、

言い方がキツクなるんです。

 

それじゃない、こっち💢

何やってんの💢

早くして💢

 

言い方がキツイので、院長が言葉を発するたびに

院内の周波数が変わるのがよくわかりました。

 

なるほど。

受付さんが、すぐ辞めていく理由がわかりました。

 

わからないことをきける状況じゃない。

こっちは知らないことなのに、

そんなことも分からないのと

患者さんの前で馬鹿にされる。

気象が激しく、言い方に優しさが微塵もないので

コミュニケーションを取りたいとも思えない。

 

その日は、新人の先生もいたので、

これはちょうどいいと思って、

仕事後、院長に

「ちょっとお時間よろしいですか?」

と言いました。

 

私は、この仕事をするにあたり、

ちゃんと言う、本音を出す

と決めていました。

 

それまでの私はどうかというと、

例えば仕事をしていて、私だけ忙しい時、

周りを見ると遊んでいるように見えたり、

楽そうなことをしている人がいたら、

腹が立って仕方がなかったんです。

 

そんなときは決まって、

態度で示していました。

 

ドッタンバッタン大きな音を出しながら、

私は、忙しいのよ💢

お前たち気づいて手伝えよ

と言わんばかりに、

怒ってることをアピールするだけ。

 

こういう人、職場にいません?(笑)

何あの人怒ってるんだろうねって

言われてる人。

 

私は、こういう人でした。

 

そんなとき、心屋さんの「拗ねる」に

関するブログを目にしたんです。

 

てへんに幼いと書いて「拗ねる」

拗ねるというのは、子供の作戦だから、

ちゃんと言おう。

言わなきゃ相手もわからない。

簡単にいうと、そんな内容でした。

 

あぁ、私はいつも子供の作戦で

人と接していたんだ。

周りは迷惑だっただろうなと。

 

自分の在り方を変えること、

自分が変われば

人生は変わるわけですから、

ちゃんと言うを実践したわけです。

 

このように言いました。

 

「ちょっとよろしいですか?

院長にお聞きしたいのですが、

休憩中と仕事の時に人格が豹変するのは、

あれは意図的にやっているんですか?

 

仕事に切り替わった瞬間に怖いんですけど。

 

百歩譲って、そうしたいならそれでもいいです。

ただ、患者さんはその院長の怖さを感じます。

そして、この院の周波数が下がり、

重苦しい空気になるのを感じます。

すると、それが今度はどうなるか。

その嫌~な感じは、院内だけでなく、

院の外にも波動として伝わり、

なんかあそこの治療院には行きたくない

と思われて、更に患者さんの足は遠のく

でしょう。

 

それと、私が受付の仕事のことでわから

ないことをきくと、院長は、それは受付

の仕事だからわからないと言って

突き放しますよね?


お聞きしますけど、

ここの責任者はどなたですか?

院長ですよね?


責任者が受付の仕事わからないって、

じゃあ、私は一体誰にきけばいいんですか?


基本、私と院長二人でやって

行かなきゃならないわけです。

それなのに、協力し合わない。

院長がそういう姿勢なら、私も、

それは受付業務以外なのでサポートしません

っていいますけど、よろしいですか?


入って5日目にして、

生意気なことを言っていることは、

重々承知しています。


私は、二人でやっていくなら、

協力し合ってやって行きたいと思っています。


折角ご縁があって働くことになったので、

お役に立ちたいと思っていますが、

院長がそのままでい続けるなら、

私はここを辞めさせて頂きます。

 

 

わたし、

ここじゃなくても

いいので!!    

 

 

生意気だと思われて、

今クビにして頂いても結構です。

 

院長も変わり、お互い協力し合い、

こんな私でもいいというなら、

来週からも全力で働かせて頂きます。

 

どうされますか?」

 

これ、読んでどう思います?

 

すごい偉そうですよね (笑)

 

でも、この時の私は、

本気でここじゃなくても、

全然構わないって思っていたんです。

 

私に限らず、みなさんだって、

絶対にここじゃなきゃダメってことは

ないと思うんです。

 

なのに、言いたいこと、

自分思いを言わずに我慢しちゃう。

 

この時の私はまさに

ドクターXの大門美知子のようでしたよ(笑)

 

f:id:sudeniaru:20190303121756j:plain

キャスト|ドクターX ~外科医・大門未知子~|テレビ朝日より

 

わたし、

失敗しないので

 

ならぬ

 

わたし

ここじゃなくてもいいので

 

 

もうね、言った後、

 

スッキリ 

 

でした。

 

肚の中に何もない感覚。

 

自分の思いをちゃんと言うって、

こんなにもスッキリすることなんだと

初めての体験に自分でも驚きました。

 

これまでの私の在り方を

180度変えました。

 

周りに言わずに察しなさいよと

キレていた自分から、

私の中にある思いをすべて伝えるという。

 

自分でもこんなに言えるなんて驚き。

子供から大人になった感じがしました(笑)

 

みなさんにも、このスッキリ感、

是非体験してもらいたいな。

 

でも、この時の私の在り方として

大事にしていたことがあります。

 

それは、ちゃんと言うを実践するときに、

愛をベースに言うこと。

 

この世界、つまり院長たちも

私の世界に現れてくれている

いわば私の創造物(言い方悪いかな)

 

だから、感情をぶつけるのではなく、

一緒に愛と調和の世界を創りたいという

思いを根底に持っていました。

 

で、私はこう思います、

こういう考え、在り方ですと伝えて、

それを受けてどうするかは相手次第。

 

私が言ったんだから、

私の言う通りにやりなさいよ

という在り方では、単なる傲慢なだけ。

 

だから、最後にどうされますか?

ときいたわけです。

 

すると院長は、

「わかりました。

 来週からもよろしくお願いします。」

と答えたので、

「はい、ありがとうございます。

 また来週からよろしくお願いします。」

と言って帰宅しました。

 

ちゃんと言う

これ、本当に大事です。

 

何が大事かって、

自分の思いを表現してあげること。

 

自分の魂が喜んだのを感じました。

 

思いを外に出してくれてありがとうって。

 

ちゃんと言うは、

自分を大事にすることに繋がる。

 

本当は言いたいのに、

自分が言わせてあげない。

 

結局、人間関係のストレスって

言わないことを選択し、

自分を我慢させているだけなのかな?

とも思えました。

 

だって、言ったら肚に何も残ってない。

 

昔の私のように「拗ねる」という

子供の作戦を使っている人は、

これもバンジーの一つになると思いますが、

是非挑戦してみて欲しいなと思います。

 

院長に言って、次に一緒に働いた日は、

私も肚に残ってないので、

何事もなかったように働けました。

 

院長も、人格が豹変するところや、

わからないことを聞いた時の姿勢を

変えてくれたので、

ちゃんと言うをまた実践しました。

 

「院長、在り方を変えてくださって

 ありがとうございます!」って。

 

そしたら

「別に変えてないけど」って。

 

はいはい、と思ったけど(笑)

 

いいも悪いも私の思いは伝えていく

 

関野あやこさんも、

どこかの動画で話してました。

 

結果を出すためにやるんじゃない。

 

誰かにわかってもらうために

言うんじゃない。

私の世界に響かせるため

 

みたいな内容だった気が…

 

自分がちゃんと言うをやってみて

体感できました。

 

私は、こうして観念を変えること、

思い込みを変えることに加え、

自分の在り方を変えることを

同時にやってきました。

 

観念変えたり、感情解放だけでも

充分変わると思いますが、

自分を変えると本当に

現実が変わるスピードが速いです。

 

速いことがいいわけでもありませんが (^_^;)

 

ちゃんと言うができると、

悩みの多くをしめるであろう

人間関係から解放されます。

 

私を含め、多くの方って、

Happyちゃんのように

何か大きなことをやりたい、

というよりも、いかに日常の生活を

お気楽に楽しく過ごせるか、

また、自分でどうやればいいのかを

知りたいだけだと思うんです。

 

私の体験が、そういう方の

お役に立てたら幸いです。

 

私ができるんだから、

誰でもできる!

 

ただちょっと勇気はいると思いますが、

勇気を出した先に広がる世界は、

最高ですよ☆

 

 

まだまだ、実践記続きます!