Heart is filled

恩送りで生きる

 

ご訪問ありがとうございます!

ブログを通しての

ご縁に感謝します♡

 

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私のブログを読んでくださるだけでも有難いのに、

コメントをくださる方もいます。

 

私は、こうなったらいいなぁを

よくノートに書くのですが、その一つが

「私の体験をシェアして、

ブログの読者さんから感謝された。幸せ♡」

というものでした。

 

しばらくすると、この願い通り、

感謝しますとお礼のコメントを下さる方が

増えました。

 

やっぱり「書くと叶う!」

 

コメントをくださった方のおかげで、

この観念が信念に変わりつつあります。

 

コメントを読むたびに、

私の世界はあたたかな心を持つ人がいて

幸せだな~♡

こんな感情を感じられます。

 

この場をお借りして、

コメントくださった方々に

感謝申し上げます。

 

私を幸せにしてくださって、

ありがとうございます!!

 (*´▽`*)

 

この幸せを、私は身近な人に

渡し続けていきます。

 

というのも、私は「恩送り」を心がけて生きています。

恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けた恩を、

直接その人に返すのではなく、別の人に送ることです。

 

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そのきっかけは、以前ブログでも紹介した

私の伯母の話。

 

www.kansya888.com

 

伯母は、タクシーの運転手さんに、

そのお釣りでコーヒーでも飲んで♬

といいます。

 

伯母は、何故そうするのか。

その運転手さんが次に出逢う人に

幸せにするかもしれない。

私は、こうして幸福バトンを

渡してるっていうんです。

 

この出来事を見た時、

運転手さんも伯母も、そして居合わせた私も

ものすごく幸せだったんです。

 

これ以来、職場でもどこでも

バトンを渡す感覚を持つようになりました。

 

例えば職場で。

新人さんが入ってきて、

私が仕事を教える立場にあるとき。

 

昔、斎藤一人さんが話していたことが、

ずっと心に残っていました。

 

それは、

先輩は、後輩に何度でも

何百回でも教えてあげるんだよ。

わかるまで教えるのが、先輩の役目なの。

 

何度言ってもわからない奴だ💢ではなく、

何度言ってもわからないように教えてるのは

あなたなの!

あなたの教え方が悪いの!

 

だから、何回でも聞いていいよっていって

わかるまで教えるの。

 

こんな内容でした。

 

この言葉が残っていて、

ある職場で、こんな場面がありました。

 

当時、私はバイトで、

新しいバイトの方が入社したんです。

 

社員が、マニュアルを持ってきて

半日これを読むように言いました。

 

午後から、社員が教えているのを

私は、向いの席から見ていました。

 

あの教え方じゃ、わからないだろうな…。

私は思っていました。

 

何故なら私もその教え方では、

全然わからなかったからです。

 

社員が仕事の指示を出し、

新人さんは取り組みましたが、

しばらくすると、社員に間違いを指摘され、

怒られていました。

 

それが何回か続くと、

社員の席から話声が聞こえます。

 

「何度言ってもわからないんだよね」って。

 

お前の説明が

下手なんだよ💢

 

これ、私の心の声です(笑)

 

なんでこういうことが起きるかっていうと、

仕事がわかっている社員は、

わかっている位置から説明しているんです。

 

でも、新人さんは、初めての何も情報がない

位置で聴いている。

 

すると、話しているお互いの位置が違うので、

交わる接点がない。

 


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私には、こんな感じで見えていました。

 

昔、宗教をやっている時に教えてもらいました。

本当の仏は、上から引っ張り上げることはしない。

わからない人がいたら、同じ目線まで下がって、

教え伝えるって。

 

だから、自分が新人の時に何が困ったかな?

どうやって教えてもらえたら理解できたかな?

と、相手の立場まで下がって伝えることは、

意識しています。

 

向いに座っていた私は、

新人さんに、仕事の流れと、

今、あなたが取り組んでいることは

こういうことで、この段階では、

こういうことを注意しながらやるといいですよ。

こうやると、作業が楽にできますよ

と教えました。

 

そして、私も初めはわからなかったので、

できなくて当たり前です。

 

私がわかることは教えますので、

いつでも何度でも聞いてくださいね。

と伝えると、緊張感で張りつめていた新人さんが、

少し緩んだのを感じました。

 

その後、新人さんの様子を見ていると、

できるんです!

言ってもダメな奴じゃないんです!

社員が教えるのが下手だったんです。

私が教えるのがうまいわけではありません。

理解できるまで、教えただけです。

 

新人さんは、新しい環境に来るだけで

緊張しているのに、ちょっと説明しただけで、

理解できないダメな奴と言われる。

 

じゃあ、お前は初めから完璧なのかよって、

教える奴によっぽどいってやりたいですよね。

 

みなさんの職場でも、

こういう光景ありませんか?

 

私は、自分が新人の立場で

されて嫌だったことはしません。

 

一人さんの言葉を思い出して、

何度でも聞いていいよ。

何度言ってもわからないときは、

あなたの理解力が悪いのではなく、

私の教え方が悪いので、

Aというアプローチで教えてダメなら、

次はBでと変えるようにするので、

遠慮なくきいてくださいね、

といって、相手の心を軽くして差し上げます。

 

こういう経験をすると、

恐らくこの新人さんは、

今度自分が逆の立場、

つまり教える側になった時に、

先輩がこうしてくれたから、

自分もこうしてあげようと考えると思うんです。

 

実際に、それ以降の職場でも同じように教えてきて、

私にお礼をといってくれる方もいましたが、

これからあなたが出逢う誰かに、

私と同じことをしてあげてくれたら、

私には、一番嬉しいお返しですといいました。

 

私が何度でも聞いていいですよという

在り方に変えて、暫くして弟が転職しました。

 

帰宅すると、姉ちゃんみたいな人がいたよって。

どういう意味かきくと、何度でもきいていいよ、

僕も新人の時、教え方が下手な先輩で苦労したから

自分が困ったことはやらないっていう先輩だったと。

 

弟も、こういう先輩に初めて出会い、

何度でも聞いていいよって言われることが、

こんなにも嬉しいことなのか、

体験してみてわかり、これから自分もそうすると

言ってました。嬉しいですね。

 

こういう愛や思いやりで溢れる世界で

私は生きたいので、まずは自分がそうします。

 

私が誰かに愛を持って接することで、

その愛が次の誰かに届くように、

恩送りの思いで人と関わるようにしています。

 

伯母は、出逢う人、出逢う人を楽しませ、

必ず笑顔にします。

これは、すごい才能だと思うんです。

 

タクシーのお釣りをあげることじゃなくても、

相手を褒めて差し上げる、笑顔を与えるなど、

お金をかけずして、人の心をあたたかくすることは

できると思うんです。

 

私から目の前の人に始めることで、

それがどんどん私の世界に広がっていけば

いいなと思って、毎日実践しています。

 

浄化ワークだけでなく、自分の在り方を

愛を持って行動することを実践してから、

私の世界が愛に満ちる加速が速いです。

 

また、私が誰かに真心を与えると、

ブログにコメントをくださる方のように、

私にも誰かの真心がかえってきます。

 

誰かが誰かに優しくする光景を

頻繁に目にするようになります。

 

そのたびに、私はなんて幸せなんだろう♡

と自身が幸せで満ち溢れます。

 

私は私の世界の人々が幸せになるのが、

本当に嬉しいのです。 

 

以前、津留晃一さんの姪の井瀧裕子さんと

旦那さんのひでさんのセッションを

受けに行ったときに、言われました。

 

705さん、浄化してくださってありがとうございます。

705さんが浄化すると、私達はみな集合意識で

繋がっていますから、私達も浄化されますと。

 

私の世界の人を幸せにすことができるなら、

喜んで浄化しますよ。 

 

これからも、読んでくださるみなさんと、

ブログを通して、本当の自分に戻る旅を

一緒に歩んで行けることを願っています。

 

そして、恩送りの在り方が、

どんどん世界に広まることも願いつつ、

とにかく自分から、自分発信で、

毎日コツコツ行動しています。

 

今日も何人の人を笑顔にできるかな♬

そう思いながら、一日をスタートしている

705です\(^o^)/

 

みんなで幸せ。

これが私の夢です。

 

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