Heart is filled

親との確執が10分でほぐれる

 

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私がずっと見て学ばせてもらっている

「一般社団法人 開華GPE」の村松さんのチャンネル。

 

これは、HP ↓

 

kaika.jp

 

科学的アプローチで「自分を動かす」

量子力学・脳科学・心理学 をベースに自らの価値を見出し、

「自分本来の生き方をする方法」を

実践する「開華セミナー」を運営しています。

 

人間関係を改善するには、まず自分を好きになること。

人を動かす前に、自分を動かす方法を知ることが重要です。

 

開華セミナーや量子力学をベースにした教育をということで、

塾を運営されています。

 

 

今日シェアするのは、

【素粒子】には時間の概念がない。

あるのは周波数、Hzしかないので、

Hzが変わった瞬間に、スコーンと変わる。

 

じゃ、どうやって変えればいいの?

というお話。

 

 

www.youtube.com

 

 

親を

“親のくせに” 

“親のせいで”

と思っている限り、

あなたのエネルギーは

“子供”のまま

 

 

私も、恥ずかしながら、

これをいい歳までやっていました。

 

親のせいで、私の人生はこうなったんだと

思っていたんです。

 

その時の私は、親に対してもそう、

会社では先輩や上司に対してもこれでした。

 

上司のくせに…って文句ばっかり言ってました。

上司なんだから、こうすべきでしょとかね。

 

で、自分のエネルギーは子供のままだから、

やることも子供の作戦。

 

ちゃんと言わないで、拗ねる。

 

心屋さんが拗ねるは、

手偏に幼いという字のごとく

子供のやることだって話してました。

 

「私は大変なのよ💢」アピールをして、

態度から気付けよと言わんばかり、

ドッタンバッタンやって、相手から手伝おうか?と

言わせようとしたり、褒めてもらおうとしたり…

 

わからないことも、

先輩が教えてくれないからだという態度。

 

自分である程度やってみて、学んでみて、

それでもわからないことを聞きにいけばいいのに、

教えてくれなきゃやんないよーーみたいな。

 

すべてが人のせいの子供でした…

 

 

で、この動画で話してますが、

じゃあ、どうとらえればいいのか?

 

「親もそもそも同じ人間なんだ」

 

 

私は、この動画でこの気付きに至ったわけではなく、

随分前に、あるセミナーに参加した際に聞かれたんです。

 

これは、前にも書いたかもしれません。

 

 

あなたが3歳の時、

あなたのお母さん、

お父さんは何歳でしたか?

 

 

私の場合は、3歳の時、

両親は共に28歳でした。

 

当時の私は、自分が子供のエネルギーのままだったことにも気づかず、

親にこうして欲しかった、親ならこうすべきだを握りしめていたんです。

 

そのセミナー講師が言いました。

 

 

では、28歳のあなたは、

3歳のあなたが望むような親になれますか?

なれていますか?

 

 

 

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うわぁ~~

 

頭の中がショートしたような、

私はしばらくフリーズした後、涙が止まりませんでした。

 

何でかって、28歳の私は、

3歳の自分が望むような母親には到底なれないって

わかったんですよ。

 

いつでも優しく受け入れてくれて、

一緒に遊んでくれて、

ずっと一緒に居てくれて、

褒めてくれて、抱っこしてくれて、

聞いたことはなんでも教えてくれて…

 

28歳の私はといえば、自分のことで精一杯。

職場の人間関係やお金のやりくりを考え、

心身共に疲れてダウン。

身内に八つ当たり。

 

自分ができないことを、

私は親に望み、勝手に恨んでました。

 

このセミナーでも言われました。

 

ここでは、子供のエネルギーのままの人を

チャイルドと呼んでいましたが、

チャイルドだと親の愛にも気付けないんです。

 

例えば、子供はずっと一緒に居てもらいたいと

願いますが、よく考えてください。

 

ずっと一緒にいたら、誰が家事や食事を作るの?

そして、働いてお金を稼がないと、

育てることもできないわけです。

 

チャイルドだとそんな背景はわかりませんから、

一緒に居てくれないのは、私を愛してないからだと

捉えてしまう。

 

そして、怒らず、いつも優しいだけでは、

この子が社会に出た時に、周りとの関係で

苦労することになると思って、親は厳しく叱る。

 

でも、チャイルドだと

優しくされることだけが愛だと思ってしまうので、

厳しくされる=愛されてないに結び付いてしまう。

 

 

私も母だけでなく、

社会人一年目の店長が、とても厳しい人で、

同期の中で、あんなに厳しい店長の元は私だけ。

チャイルドの私は文句ばかり言ってました。

 

3年近く一緒に働き、別れる際に、

店長から手紙をもらいました。

 

あなたに厳しくしたのは、

この先、どこで働いても通用するように、

社会人としての基礎を叩きこむ思いでした。

厳しくしてごめんなさいね。

これからも、あなたらしく頑張ってね。

あなたと働けた日々は、本当に楽しかったです。

 

この言葉通り、社会人一年目で厳しく教えて頂いたお蔭で、

その後、転職をしても、あの時、

こう教わったなと活かすことができました。

 

親=目上の人の図式になるので、

チャイルドの時は、親を思うようにしか、

周りの上司や目上の人に対しても思えません。

 

チャイルドの自分の視点から見ていた私が、

大人の視点へと変わった時、

すべては感謝に変わりました。

 

問題って、どの視点、視座という人もいますが、

どこから視るかで変わります。

 

今は、こうして動画で有料セミナー級のお話が聴けるので、

気付きを得やすいですよね。

 

親との関係は、自分が子供のままだったことに気づくと変わり、

もっと生きやすくなると思います。

 

 

村松さんのチャンネルはでは、

周波数やゼロポイントフィールドのお話もされてて、

わかりやすくて、おもしろいですよ。

 

www.youtube.com