Heart is filled

たった一つの強迫観念が消えると、ほとんどの苦悩から解放される

 

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前回、私達を動かすOSが変わったという

雲黒斎さんのお話をシェアしました。

 

このブログでも何度も登場した人生上昇塾の安達さん。

今では「自己超越ゲーム」というネット講座を開いています。

 

 

www.stg.news

 

 

安達さんのこちらの動画が、

黒斎さんのお話に関連する内容でした。

 

 

www.youtube.com

 

 

なぜ人間はこんなに苦しまなければならないのか?

 

実はですね、たった一つの強迫観念が消えてしまうだけで、

ほとんどの苦悩から解放されちゃうんですね。

 

 

では一体どんな観念なのかというと、

それはですね

 

 

「良くならなければいけない」

 

「このままではダメだ」

 

「もっと良くならなければいけない」

 

 

自縄自縛なんて言葉があるじゃないですか

自分の縄で自分をギリギリと縛りあげる

一人SMですよね

 

やっかいなのは、自分で縛っているという

自覚がないんですよ。

 

なぜ自覚できないのかっていうと、

これがね、自我が芽生えた時には、

すでにこの良くなる教団に入信してるんですね。

 

自我ってそうなんですよ。

 

だから、入信してることも気づかないわけでして。

 

人間業界=良くなる教団

なんですね

 

自我に選ぶ権利はないと。

 

もっと良くならなければいけない

これは、二元世界で生きる

自我の宿命であるっていうことですよね。

 

だって、二元っていうのはそういうことなんですよ。

 

自我っていうのは、良くなるために

生まれてきたようなものでございまして、

常にそうなんです。

 

ですから、本当にこの観念に縛られているかどうか

確かめてみて頂きたいと思ってるんですけれども、

イラッとするとか、モヤッとする、嫌な感じがする。

 

さてこのストレスの原因っていうのは何なのかということを

内観して見て頂きたいと思います。

 

例えばね、座禅とか瞑想を日課にしている人は、

わぁ、今日は思考が邪魔で集中できなかったなんてことは

たまにあるじゃないですか。

 

自我って起こったことに対して

必ずジャッジするんですよ。

 

必ずね。

 

今日は良い瞑想だったの、

今朝の座禅は全くダメだったの

 

だから善悪を超越するための瞑想であっても、

自我はその瞑想をいちいち評価してくるんですね。

 

だからね、よく観察してみると、

人間は一日中、何かしらジャッジをしていると。

 

ジャッジの対象は、自分を含むすべてです。

だから、相手に事欠かない。

 

だって自分を含むすべてってことは、

すべてのすべてじゃないですか。

 

コイツは良い、あれはダメだって

ネットに繋がれば、ジャッジの対象なんて

それこそ無数にあるわけでしょ。

 

だからね、自分は自分の縄に縛られて苦しんでる。

 

このストレスを他人を苦しめることで埋め合わせる。

 

これが最近の人間業界なんです。

 

もっと苦しめ、ざまぁみろ!

これ人間のサガと言うか残酷な部分。

自分さえ良ければ、それでいいんでね。

 

でもこんなこといくらやってとしても、

ストレスの原因って全く変わってない。

自分は教団員ですから。

 

いくら人を責めたてたとしても、

自分は良くなる教団なんで、

誹謗中傷っていうのは、

どんどんエスカレートしていくだけなんですね。

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もう良くならなくてもいいんだ

この自縄自縛から解放された時に、

本当に生まれ変わったような、

爽快感と歓喜に包まれるんですよ。

これさえなかったら、もう

だっていちいちビデオを再生して

ジャッジしているじゃないですか、自我って。

 

もう終わってるのに。

 

今どうだった?って一回巻き戻すんですね。

で、アウトとかセーフとか言っている

自我が消えるとどうなるのか。

 

もうビックリするほど、

頭の中がシーンと静かになるわけですよね。

やすらか、やすらか。

 

でも慣れるまでは逆に不安になるかもしれない。

静かすぎるんですよ。

 

これで本当に人間業界でやって行けるのかと。

 

抜けたら抜けたで心配性の自我は心配になる。

これで良かったのか。

まだね、ジャッジする癖が残ってるんですよ。

 

で、この癖も段々と消えていくんですね。

 

一体どうやって生きていくのかっていうと、

二つの視点。

 

今この瞬間のリアルな世界を見ている目と、      と

自我が主人公の観念世界を見ている目

 

この両目をパッチリ開けて

世界を眺めるようになるんですね。

 

バランスがバシッと合うわけですよ。

 

そこからどうなって行くのかは、

その人のプログラム次第ですよね。

 

生き方がガラッと変わる人もいると思うし、

さして変わらない人もいると思うんですね。

 

表面で何をやるかっていうのは、

ほぼ関係ない話でして、いずれにしても、

もう正解を探すことがなくなるわけですから、

軽~く楽ーに生きることができると。

 

今こうして生きている

それだけで、もう満点であるってことですよね。

 

あと何かどうなるかっていうのは、

もう、おまけのようなものでして

そこに重点を置かなくなるわけですよね。

 

そもそも今しかない世界で

もっと良くなろうなんてやってるのは

人間様でございまして、

地球上で人間だけがやってんのね、そんなことをね。

 

だから、良くなろう、良くなろうで

いつまでも落ち着かない。

 

そろそろ良くなる教団を脱会して

お気楽に行きたいという方は、

是非このゲームのエンディング画面まで

プレイしてみてください。

 

歩かないと風景は変わらない。

 

風景が変わっていないのは

私が歩いてないからだ。

 

変わらないなら

変わるまで歩くしかない。

 

自我が探しているのは、

早い、うまい、安い。

 

マッサージやヒーリングのように

一時的に心がやすらぐ方法もある。

 

自己超越とか悟りというのは、

自我が芽生える前の自分を思い出すという

人生を根本的に変えてしまうような大改革なんですね。

 

数ヶ月ちょこちょこやったぐらいで、

今日は30分やりましたとか、

申し訳ないですけど、

それぐらいで、なんかなるようなもんじゃないんですね。

 

だってそれで、自我が、あぁなるほど、

僕が存在してなかったんですねって

納得するはずがないんですよね。

 

だって自我には一生を通して騙せるような

パワーがあるわけじゃないですか。

 

ほとんどの人が一生気づかないわけだからね。

 

だからね、変わらない、わからないで

全く問題ないわけでございまして、

目的地はまだ先にあるってことじゃないですか。

変わらないってことはね。

 だから、淡々と歩いていくしかないんだなと。

 

でね、もっと早く進みたいというのであれば、

自分の時間を工夫して頂いて、

単純にプレイする時間を増量させると。

 

至高が静まって、

尚且つ、至福に入っていく。

 

 

私も、無職の時はやることないんで、

その日の湧き上がる感情や思いつく限りの観念を

ハートロケットで飛ばしたり、

M2テクニックで手放したりしていました。

 

ある日、カフェに行くと、

時間にして、2~3分の体感でしたが、

ボーッとしていて、ふと我に返ったとき、

あまりの心地良さに驚いたんです。

 

あれ?

今何が起きてたんだって。

 

頭の中がシーンと静まっていたんです。

 

この静けさの中にいたのは初めてのことで、

頭の中が静かって、こんなに気持ちがいいんだって。

 

その数週間後、今度は何もしていないのに、

身体の内側から、至福感が溢れて、

まるで、ぴょん吉のように、

内側から飛び出すくらいの至福でした。

 

 

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出典元:https://news.ameba.jp/image/20150504-43

 

うまく表現できてないけど、

歩いていても、内側から、ふわん、ふわんと

噴水のように湧き上がっている感覚。

 

目に入るすべてものが、キラキラと輝いていて、

これまた味わったことがない至福感でした。

 

これは、1時間ぐらいだったかな?

段々と至福感は消えていきました。

 

観念浄化をやる前は、

こんなんじゃダメだ

どうしよう

こんなはずじゃなかった

何がだめだったんだろう

こんな思考でいっぱいだったのに、

淡々と手放し続けてきて、

この時に、私の景色が変わってきたという

体感を得ることができました。

 

でも、まだまだ良くなろうとしていたし、

自我に騙されっぱなしなのです。

 

私は、自己超越ゲームには参加していませんが、

これからも手放しは続けていきます。

 

本当の自分を思い出す、このプロセスを

楽しみながら歩んでいきます。

なんて言ってますが、早い、うまい、安いに

心動く自分もいます(笑)

 

それも含めて楽しんでます😃